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一宮市銀座通商店街 のブログ

愛知県一宮市、一宮駅前で活動する一宮市銀座通商店街振興組合のブログです。商店街活動の様子などを紹介していきます。

●今回2024年7月30日、第3回まちなかを考えるシンポジウムで提示した市民の案 ↓↓↓

市民案(PLANA,B).pdf

 

●2024年4月15日、第2回まちなかを考えるシンポジウムで提示された有識者の案 ↓↓↓

Microsoft PowerPoint - 20240415シンポジウムへ.pptx (city.ichinomiya.aichi.jp)

 

 

2024年7月30日、第3回まちなかを考えるシンポジウムがスポーツ文化センター小ホールで行われました。

山田 大輔(やまだ だいすけ)氏(国土交通省都市局まちづくり推進課 官民連携推進室長 兼 国際競争力強化推進官)の講演の後、名畑 恵(なばた めぐみ)氏(錦二丁目エリアマネジメント株式会社 代表取締役)の司会の下、パネリストの皆様の意見が交わされました。

 

私は、今回もパネリストとして「一宮市銀座通商店街振興組合 理事長」として参加し、市民案としての図案を提案しました。

 

それは、2024年6月25日に一宮市に提出した「銀座通の開発に関する意見書0620」で主張していることですが、「従来の道路をなくさず、ウォーカブル(居心地が良くあるきたくなる

まちなか)を実現する」という案です。

 

 

PLAN A(中央分離帯をなくし、中央に双方向の道路を通し、歩道の幅を12mずつにしてイベントができるスペースを設ける案)

PLAN B(従来の10mある歩道を5mずつ削り、中央によせ、中央分離帯の幅を合わせると中央に14m程のイベントができる歩道ができる案)

 

 

と歩道のレイアウトは2案ありますが、どちらも

具体的には以下の5点がポイントとなります。

 

①千歳通り(駅前南北を走る4車線の大動脈道路)は車の交通を遮断せず、駅からペデストリアンデッキ(大きな歩道橋)を通す。(できなければ従来のスクランブル交差点のままでも可)

 

②銀座通の東西を走る車道は、駅から市役所、市役所から駅方向のどちらも残し、商店街活動、地元住民の生活に支障がない様にする。

 

③ラウンドアバウト(ロータリー)付近にある地下駐車場出入口は、商店街活動、地元住民の生活に支障がない様、無くさない。

 

④ラウンドアバウト(ロータリー)も道路機能として有効なものであるので、存続させる。

 

⑤樹木は鳥害が発生しないようにこれ以上増やさない。

 

今回の第3回シンポジウムで、有識者の案と共に市民の案を世の中に提示した形となりました。

 

更に一宮市と話し合っていきたいと思います。

 

皆様にもお願いがあります。皆様のお知り合いの方に今、駅前の風景がこんな風に議論されていることをお知らせください。