あれっ…もう10月ですか…?
前回の記事から既に10ヶ月…![]()
家事と育児と製作(ハンドメイド)やら何やらで一年があっという間に![]()
前回の続きより。
★
前期破水疑惑で近所の産婦人科に出血入院。
検査、診察はしたものの、原因は
「わからない
」
との事で。
一週間ほど点滴安静をした後、出血も止まっていたので退院致しました![]()
そして二日後、再度出血した為に再入院…![]()
![]()
![]()
出血量は生理二日目ぐらいドバーッと多め。
止まらない悪阻と二回目の出血、入院となり…
私のメンタルはボロボロでした![]()
「赤ちゃんやっぱ駄目かも…うぅ気持ち悪い、この悪阻はいつまで続くの?
こんな状態で産めるの?いやもういっそ堕胎したい…悪阻地獄抜けたい…」
そんな黒い感情が剝き出しとなり…
久々の不安発作が再発し、息が苦しい(パニック障害持ちです)。
(…あ、これは駄目だ。今何とかしないと駄目![]()
)
精神の危機を感じた私は、かかりつけの心療内科で貰った薬の残り、
「リーゼ5mg」を半分に割って飲んだ。
この時、まだ妊娠前期です。
飲んで暫くすると、先程までの呼吸のし辛さが少しづつ消えていった。
丁度、夫と実母が面会に来ていたので…弱音を吐き、
後日、産婦人科担当医に薬を飲んだ事を伝え、
「まぁ…飲んでも大丈夫でしょう」との回答を受け、
発作が出たら飲む、という形を入院中繰り返した。
そのお陰様で、悪阻は相変わらず落ち着かないものの
精神的には大分マシになった![]()
![]()
![]()
入院中、かかりつけの心療内科医に「電話診察を受けたい」旨を伝えたが、
約1年ぶりの診察となる為、電話ではなく対面でないと駄目、との返答を受け、
対面診察の予約だけ取っておいた。
再入院も一週間かかり、退院の際に謎の漢方薬(名前忘れた…)
をいただいたが、オブラートに包んで飲んでも匂いが独特
で吐き気がする為、
飲まずに過ごした![]()
飲んで吐いて、戻した香りでまた吐くという負のループ![]()
![]()
二回目の入院中は、漫画を読むなど心に余裕を持てました。
リーゼよ有難う…マジで![]()
![]()
ただね、この頃から鼻詰まりが…その話はまた今度ね。
→→→ 次回へ続く……この記事長いなぁ。いつ書き終わるのか(笑)![]()

