あれっ…もう10月ですか…?

前回の記事から既に10ヶ月…真顔

家事と育児と製作(ハンドメイド)やら何やらで一年があっという間にチーン

 

前回の続きより。

 

 

前期破水疑惑で近所の産婦人科に出血入院。

検査、診察はしたものの、原因は

「わからないショボーン

との事で。

 

一週間ほど点滴安静をした後、出血も止まっていたので退院致しました流れ星

 

そして二日後、再度出血した為に再入院…ショボーンショボーンショボーン

 

出血量は生理二日目ぐらいドバーッと多め。

 

止まらない悪阻と二回目の出血、入院となり…

私のメンタルはボロボロでした不安

 

「赤ちゃんやっぱ駄目かも…うぅ気持ち悪い、この悪阻はいつまで続くの?

こんな状態で産めるの?いやもういっそ堕胎したい…悪阻地獄抜けたい…」

そんな黒い感情が剝き出しとなり…

 

久々の不安発作が再発し、息が苦しい(パニック障害持ちです)。

 

(…あ、これは駄目だ。今何とかしないと駄目!ネガティブ)

 

精神の危機を感じた私は、かかりつけの心療内科で貰った薬の残り、

「リーゼ5mg」を半分に割って飲んだ。

 

 

この時、まだ妊娠前期です。

 

 

飲んで暫くすると、先程までの呼吸のし辛さが少しづつ消えていった。

丁度、夫と実母が面会に来ていたので…弱音を吐き、

後日、産婦人科担当医に薬を飲んだ事を伝え、

「まぁ…飲んでも大丈夫でしょう」との回答を受け、

発作が出たら飲む、という形を入院中繰り返した。

 

そのお陰様で、悪阻は相変わらず落ち着かないものの

精神的には大分マシになった照れイエローハートキラキラ

 

入院中、かかりつけの心療内科医に「電話診察を受けたい」旨を伝えたが、

約1年ぶりの診察となる為、電話ではなく対面でないと駄目、との返答を受け、

対面診察の予約だけ取っておいた。

 

 

再入院も一週間かかり、退院の際に謎の漢方薬(名前忘れた…)

をいただいたが、オブラートに包んで飲んでも匂いが独特魂が抜けるで吐き気がする為、

飲まずに過ごした凝視

飲んで吐いて、戻した香りでまた吐くという負のループオエーびっくりマーク

 

二回目の入院中は、漫画を読むなど心に余裕を持てました。

リーゼよ有難う…マジで悲しい昇天

ただね、この頃から鼻詰まりが…その話はまた今度ね。

 

 

→→→  次回へ続く……この記事長いなぁ。いつ書き終わるのか(笑)真顔