アメリカから遺伝子組み換え食品を最も多く輸入している国は「日本」だった。衝撃の事実が発覚した件。 アメリカから遺伝子組み換え食品を最も多く輸入している国は「日本」だったことについ­て ジャーナリスト堤未果さんが隠された真実を語る!


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■文字おこし・・・・( )はMCの方の発言です。

(今現在、現状では、、、まだ来てないのかもしれない?来てるのかもしれない?)

日米関係の場合、ちょと特殊でして、たとえば今TPPと騒がれていますけど、TPPをやるやらないに関わらず、相当アメリカからの要求を聞いていますよね、省庁が。
例えばじゃぁTPPで遺伝子組換え(食品)が入ってくるっていうけれども、日本は実は世界で一番、遺伝子組換えの食材を、から輸入している、遺伝子組換え輸入大国なんですね

(すでに…?)

すでに!
ただ私たちは感心もたなかったから気づかないだけで、もうしょっちゅうしょっちゅう規制緩和どんどんして、どんどん輸入してます。

BSEの牛肉だって、(規制が)ゆるゆるになったものを入れましたよね。ああいうことって皆さんあんまり感心を持たないんですけど、TPPという象徴以前にすでに市場としてどんどん開いているわけ。だからTPPに入るか入らないかで全てが決まるというよりも、すでに市場として随分差し出しているところをみたほうが今回・・

(じゃぁTPPには非常に大きな意趣(?)としてずっとね出てますけど、それは実はもしかしたら隠れ蓑かもしれない!?)

かもしれないですね!TPPを見ているあいだに実はこの間2年ぐらいですよね?TPP・・・

(そうそうそう)

この間、どれだけアメリカから、ほかの国が輸入禁止しているものが(日本に)入り始めているか。遺伝子組み換えに限らないですね。牛肉ですとかいろんなものが入り始めていたり、例えば医療もTPPで(国民)皆保険が崩れるというけども、実は皆保険は、この間、義務ではなくて原則的義務にいつの間にか変わっていたり、医療特区っていうものが被災地に出来ることになっていたり、すこしづつ少しづついじられていることにTPPを見ていることで、国民が気づかなくなっているんです。

(う~ん・・・)

で、ああいうセンセーショナルなものよりも、国民が選挙だとかTPPを見ているあいだに、ちょこちょこ法改正したりちょこちょこ輸入緩和したりするほうが効率がいいんです。

(うん、まぁバレにくい。)

バレにくい!ですよね~!ショックドクトリンという呼び方をしますけど、選挙とかTPPという事象?はショックドクトリンになりえるものなんです。

(衝撃が大きいからどうしてもそっちにどうしても感心とか目がいっちゃう)

目がいってしまって、実は足元に火がついていることに気づきにくくなるんですね。
それから2つ目の理由は、選挙とかTPPというのは、例えば選挙で自民党が圧勝してしまうと無力感を感じますよね。
その無力感ていうのが、一番の私たちの「敵」なんですね!
無力感を感じた国民というのは、動かしやすいんです。
非常にやりやすいんです。(1%としてみたら?)商品を売りやすかったりとか、法律を変えても、何にも抵抗しなかったりとか・・・

(されるがまま状態・・)

そうですね、無力感につかまることが、実は一番怖いんですけど、どうしても象徴的なものに私たちは関心が行くので、気がつかないですよね。

(でもね、そうすると1%にいる多国籍企業だったりとかっていう存在があるわけですけど、そこには良心は無いのか?っていうかんじに、ちょとなっちゃう、逆ギレしそうにになっちゃうんですけど・・。)

わかります。私も何度も逆ギレしそうに取材していてなりましたけど、ただ株式会社にモラルを押し付けることはできないんですね。だってそれは株主の意向で利益を得て、動くものなのですから、自由なんですよ。だけども私たちがモラルを押し付けて、企業は儲け過ぎだから内部・・出せってよくいいたくなりますけれども、そうではなくて、私たちに出来ることっていうのは、企業を規制することなんですね。
規制出来るのは法律しかないんです。

だから企業をターゲットにするよりも、企業がそこまでやりたい放題できないように国家として法律で規制する、法律で規制するためには、法律を作れるのは国会議員だけですから、すごく今私たちは矛盾したことをしていて、企業に支配されてること、企業化したにアメリカに支配されていることを嫌がりつつも、政治に無関心ですよね。

政治に対しての見方が昔と全然変わってない。
たとえばイデオロギーでしか見ていないとか、選挙に行かないとか、自民党が圧勝したからもう終わりだ!と思ってしまうとか・・・

(さっきのショックドクトリンの話ですよねー)

そうすると、選挙のあとはもうあまり関心を持たないですよね。
でも企業というのは非常にそこはもう情熱と信念を持って、選挙のあとに働きかけるんですね!
しっかりと!そこの情熱が負けてるんですよ!


(あ~なるほど!そこで一生懸命さが足りないわけですね)

足りない!足りないです!

(そうか~そこでその情熱を食い止める手立てとしてはこっちのタガをちゃんと、も一回嵌めなきゃいけない!)

そういうことです。
タガをはめるために、やっぱり政治を野放しにしちゃダメですね!
それからもっというと、あちら側が使っている手法をこっちも使う。たとえばマーケティングだったりとか、それから例えば私たちの伝えたいことを大衆に分かりやすく、
商品を売る時っていうのは、一番底辺の大衆に合わせますよね?分かりやすいようにコマーシャルとか、でも実は政治になると私たちって、難しい言葉使うんです。大衆に伝わらない。

自分たちの仲間にしか伝わらないんです。でも、もっとフラットに、万人に分かる様に噛み砕いてエンターテインメント性を持たせ拡散していく。
これはもう企業的な手法なんですけれども、これをもっともっと取り入れてもいいと思いますし、それから企業と政治の距離があれだけ近いんですから、わたちたち(大衆)ももっと近くする。自民党に力がありますから、自民党ともっと近くなる。

それはおもねることではなくて、自民党議員の中に味方を作るとかね、

(ふむふむ・・・遠ざけて外野からワイワイ言っているだけじゃ届かない!ちゃんとグランドの中入って実際対戦しないといけないって話ですね。)

そうですね、味方を作っていったり、それから法律ってものがすごくキーワードなので、法律が決定されていくプロセスをちゃんと見る。これ、随分と変わってきてるんですね、この間、日本でも。
非常に独裁的にパっと決められてしまったり、殆ど審議時間なしで委員会だけで閣議決定されてしまったりとかあるので、そういうところを厳しく見る!

(そこで、ちょっと待った!)

ちょっと待った!をかけるためには、やはり事前によーく情報を見ていて危なそうなものが通りそうだなと思ったら、まず騒いでみんなに知らせて、選挙区の議員にそれを伝えに行くとか。
だいたい知らないで採決賛成している議員なんていっぱいいますから。

(議員の中にすら?)

日本はですね、外国と比べて公設秘書の数がすごく少ないんですね。3人しかいないじゃないですか?そうすると全部の委員会をカバーすることができないので、法律の採決をする時に、官僚からの資料しかないんですね。

(はぁ~敵からの情報しか!)

もったいないんですね!
それを例えば、私たち民間から、実はこれこういうことなんです!海外でもこうなってます。
先生!これよく考えてくださいね。といって例えば資料を渡すブレーンのようになることで、採決の結果変わりますから、そこはちょと情熱をもう少し持ってほしいですね

だって企業や官僚からの情報ばっかり入れられていたら不利じゃないですか?

(ですよね、じゃぁ99%の側からもちゃんと同じ熱意をもって行かないと!)

そうですね!はい。やっている方は沢山、もちろんいるんですけど、もっと出来る余地があると思います。


――――――― 転載おわり

(管理人)

というわけで、なるほどな~!的確かつ分かりやすいお話でした。
ただ企業家や政治家たちが、私たちが訴えることに関して、言うほど単純だとは思えないところもありつつ・・・。(そう思い込まされているところがまた、私自身がハマってしまっている無力感であったりするのかもしれないけれども・・?)

企業は株主の意向で成り立っているので自由だ。というところも、自由競争原理だと行って、なんでもかんでも金の力で暴力的に支配独占するのも自由だという話になり、それをいつの間にか教育からなされ、受け入れてしまっているがために、今や日本は外国の弱肉強食を地でいくグローバル企業にすっかり支配されつつありますよね。

日本の小売商店の、あの町の雑貨屋さんや、食堂や、行商で売りに来てくれていたおじさんや、町の貸し本屋さんやおもちゃ屋さん、その他色々いろいろ・・・そういうひとりひとりが人との繋がりと奉仕を前提として商いをし、地域ごとに生きて支えあってきた日本の庶民の町や文化、そういう様々なものが「自由競争」という手前勝手な強者理論の名のもとに、紙幣発行支配権を持つ一部の国際銀行か傘下の企業ばかりの独占状態になり、日本の文化も人のつながりも破壊されてきています。
これは自由と言う名前の侵略であり自由の乱用じゃないですか・・?
秩序も何もあったもんじゃないと思います。
効率や利益ばかりが優位とされ、人間性の否定にも繋がるような価値感、ロボット化。
このままいくと、ロボットにならないものはこの社会に残ることができない!とまでなってくるかもしれません・・・。よね?

じゃぁ自由だと行って、何も知らない人を詐欺的手法で騙してまんまと奪ってもいいのか?
自由経済、自由競争だと言って、自分だけが都合のいいように作り上げた決まりをつくり、自分たちが儲かるような法律をつくり自分らだけが富を独占してほかの人を支配し奴隷化し、実質、人権さえも無視したようなことをする。そんなことが自由の素晴らしさだというのか?
自由とは言っても、それにはしっかりとした秩序の上にあるものであって、それが本当の快適な文明社会を築く上でのパラダイムとして成立しうるものなのか?という・・

自由、これにも2つの意味があり、フリーダムとリバティ?だったかな・・
フリーダムは本当に何やっても制限なく奔放な自由のことであり、リバティはきちんと秩序の枠の中での自由といったような意味だったというふうに聞いたのですが・・?

今は正直者で真実を訴えたり、それを言う人間がバカを見る。
そして狡猾で人々を騙し金をつかって搾取、支配し、世界を自由にコントロールしようと画策する1%の金の亡者たちは暴力と金で権力を握る。そんな闇です。

国際銀行かという超国家組織に政府が乗っ取られているのは、そもそものアメリカが最初であり根本からしておかしな世界になってきている。このことに気づき、紙幣の発行権を政府の手に取り戻そうとしてきた米国の歴代大統領はみんな暗殺されてしまっている。みんな。だから、それをしようとする大統領は出てこなくなってしまったというわけです。
そして今の、裏にいるグローバル企業家たち一部に金と暴力で操縦される、ペテン師のペテン師によるペテンの政治と世界が成立しています。もちろん米に追従する日本も同じ。

と、また話がくどくなってきましたが・・・

ショックドクトリン・・・なるほどそう言う意味だったんですね!知的な方々のお話ですと、どうにも難しい外来語?wが出てきたり知らない名前の方々の系譜ですとか、カタカナ文字やいろんなことが出されて、頭の中で収集がつかなくなり、「あ~~もういいや!めんどくさっ」となって読まなくなる。ってこと、、ありますよね?

私も同じでして、この方のいう社会の底辺の方にも分かりやすく、というこの底辺という言い方がちょと私的にひっかかったものの、まぁ所謂、理解力としてなかなか厳しい方ということですね。でも、端的にこの話の論旨を言うならば、キーワードは、企業を規制する「法律」を作られるときに(政治に)無関心でいてはいけない!
そして、それをきちんと私たちが監視し、国会議員さんに資料などとともに意見を出す!(企業がやっているぐらいの情熱を持って)ということですね。


しかし企業のほうはなんだかんだといっても、莫大なお金があるから、結局はそういうお金での懐柔というか政治と企業の金によるつながりのほうがものすごい強固なんじゃないの?って言いたくなりますけども・・。でもそういう投げやりな姿勢では行けないんでしょうね~、、そうですね。

企業がどうであれ、私たち99%の主権者としてその企業郡の商品を購買しているのも私たちなのですから、やはり99%の消費者であり一般市民である私たちが、より優良だと思える企業の存続を決定するべきで、国会議員として送り出す方々のことも私たち次第であるという認識の上に、これまでの思い込みから脱出して行かねばならない。無力感にさいなまれたままで、支配しやすいだけの奴隷となってはいけない!ということでしょうか。

そして、もっと政治に対して関心を持ちアクティブに!
これが最も必要なことなんですね。
・・・・いや~~~ほんと、くどいですね、、我ながら思います。w
読んでいただいた方、お疲れ様でした。

ところで・・

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でも、ここからが特に告知したいことなのです。

次回の秋の臨時国会が10月15日に決定しています。
臨時国会10月15日召集へ 安倍内閣
>安倍内閣は秋の臨時国会を10月15日に召集する方針を固めた。
会期は12月中旬までを想定。安倍晋三首相は「成長戦略実行国会」と位置づけ、成立を優先させる法案を菅義偉官房長官らと整理した。機密情報を漏らした公務員への罰則を強化する特定秘密保護法案▽成長戦略を後押しする産業競争力強化法案▽外交・安全保障政策の司令塔として1月にも発足させる「国家安全保障会議」(日本版NSC)設置法案▽公務員制度改革関連法案――などを審議する方向だ。


ということなのです。
なんだかな~漢字が多くて読みづらいといいますか、読む気になれない文章ですよね~?
(たぶんこれも手です!w読ませないための・・w?)

先日、この「秘密保全法」というものがあることを知り、危機感を抱きパブコメを出した方もいらっしゃると思います。
9月17日の今日までが締切ですので、これもだそうと思う方は急いでいただきたいと思います。
<緊急拡散>!秘密保全法案のパブコメわすか2週間!9月17日締切!

難しいこと言わなくても、これの内容を読み、自分は反対である。
ということだけでもいいと思うのです。要するに、政治でやっていることを、私たちはちゃんと見ている、気づいているんだということを伝える分からせる!
オリンピックで浮かれさせたり、何やら芸能人の事件などを捏造したりして気を反らせる作戦で必死で抑えようとしてきますが・・・そこに騙されてはいけないのです。

この「秘密保全法」の成否が秋の臨時国会で審議されることなのですから、これを私たちがしっかりと阻止するために、地元選出の国会議員さんたちに訴える!ということも必要。むしろそれをしたほうが良いと思います。メールでも直電でもいいので・・・。自分は公設秘書なのだ!という気持ちで。(実際そうですよね)