腹壁瘢痕ヘルニア手術を振り返って | 直腸がんを卒業して今を生きる

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癌になり、自分の記録として残したいと思います

2017.10.2 癌告知、抗がん剤治療開始
2018.1.17 直腸摘出手術
腸閉鎖や吻合不全を経て
2018.7.25 ストーマ閉鎖手術
2019,6 腸ヘルニア擬きになる(腹圧がかかることを制限)
2022.12 寛解
排便障害の日々

おはようございます。

いつもいいね!

ありがとうございます。


朝夕が少し秋らしくなってきましたね。


今回、腹壁瘢痕ヘルニアを直す手術をしました。

3、4年様子を見てきましたが、ヘルニアが大きくなってきたので、主治医の先生と相談して手術で完治させようということになりました。

この体験が、どなたかの参考になればと思います。

まあ自分の備忘録ですけど。


手術についてですが

開腹手術で、腹壁の内側にメッシュを留置して腹壁などを縫って閉じるというもの。


まあまあ切ってますね。おへその右側です。

お見苦しいものを失礼

手術箇所感覚は

メッシュが入っているという感じはありません。今のところ。


1 傷みは

手術後1日目くらいまでは腹式呼吸しても痛い、当然動けばめちゃくちゃ痛い。

しかし、2、3日後には動けば

縫ったところが痛いくらいです。

まあこの時は硬膜外麻酔が効いてますけど。



2 手術について

今回は開腹手術

手術時間は1時間40分くらいでしたが(オペ室の手術の時計が)、8時30分に手術室に入り病室に戻ったのは13時頃、トータル約4時間30分でした。

麻酔等の準備

オペ開始が9時30分頃

オペ後の回復室が約1時間

概ね予定通りで終わったそうです。(スタートが少し遅れたらしい。)



3 病室に戻って

手術当日は微熱が37°台

しかし、深夜に発熱39°えーん

熱がでやすい体質なのかも。

解熱剤を入れてもらったら38°に。手術後1日目の朝には微熱に戻りました。そして、夕方には平熱に。


傷みが~と思ったら硬膜外麻酔のボタンをポチっと押して痛み止注入。

今回はしっかり使いました。遠慮や我慢せずに。

我慢しても回復が遅れるだけですから。


術後1日目

歩行練習

両足の血栓予防の機器撤去。


血栓予防機器



術後2日目

右手のルート撤去(術後は使っわなかった)。

点滴終了で左手のルートも撤去


撤去前のルート



術後3日目

硬膜外麻酔撤去

尿管のドレン撤去

これで身体に付いていたすべてのものが外れて動きやすくなりました。


術後4日目

退院、予定より1日早い退院となりました。

痛み止飲みながら自宅療養です。



ざっとこんな感じでした。

その後についてはパート2で報告出来ればと思います。


では

今日も良い一日に