DENON PMA-255を修理してみる~(^o^)丿 | うにとジムランといきものたちとの日々~(笑)

もう暫くの間放置しているDENON PMA-255。

電源が入りますが、内部より「ビー」だの「ブツブツ」等が聞こえてきます。

とても嫌な音で、リークしている音みたい。

部品が焼けて、煙が上がる前に修理しないといけません。

 

 

 

 

開けました!

 

埃が堆積しています。

 

 

 

少しだけきれいにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

底板も外し、音が出る場所を探りました。

電源スイッチがダメみたいです。

 

ブロックコンでなくてよかった~

 

 

 

 

先ずは、清掃をします。

この年式は、どうせ全て分解しないといけませんから。

 

ご存じない方のために書きますが、この年代のアンプは、未整備ですと絶対にノイズが発生して使用できません。

ノイズは主にトランジスタ由来の物になりますが、最初は聴けても、温まってくるとノイズが発生してきますから、使えないと言う訳です。

古いアンプに憧れて、購入する場合には整備品を選びましょう~(^o^)丿

また、安いからと言う理由で、ジャンク品を買うと、修理代で新しい物が買えてしまいますから注意が必要です。

劣化は、これ以外にも沢山あります。

 

 

 

 

 

 

ノブも汚れていますから、綺麗にします。

 

 

 

 

 

電源スイッチを取り出しました。

 

 

 

ブツブツはこの辺りから聞こえてきます。

 

 

 

 

同時進行でパネルを清掃していきます。

スプレーしておくだけです(笑)

 

 

 

 

 

 

電源スイッチに付いている、スイッチを分解します。

面倒な言い回しですが・・・電源スイッチにはこの写真の物と、マイクロスイッチが一体となって、電源スイッチとして機能しています。

 

接点が真っ黒でした。

真面に機能しないと思いますから、清掃します。

他にも同様なスイッチが沢山ありますから、これらも全てメンテナンスしてあげないといけないようです。

 

 

 

汚れは簡単には落ちなくて、コンパウンドを使って削り落としました。

洗浄して、接点グリスを塗布してから組み上げます。