拡散希望 公営住宅多頭飼育崩壊 | 一般社団法人(非営利)琉球わんにゃんゆいまーる

一般社団法人(非営利)琉球わんにゃんゆいまーる

沖縄県内3つの動物愛護団体で構成されています
・わんにゃんサポート沖縄
・TSUNAGU OKINAWA
・Smile Paws

CCC(NPOねこと人と地域のいのちをつなぐ会)

さんと協力し、進めています。

CCCさん、いつも本当にありがとうございます!

 

明日は2月22日の「猫の日」ですね。

猫を愛する私たちにとって特別な日ですが、その裏には、猫に関わる多くの問題や、喜ぶことばかりではない厳しい現実があることも事実です。

 

1匹でも多くの命をつなぐため、皆さまのご支援・ご協力いただけますと大変助かります。

どうぞよろしくお願いいたします

 

↓記事はCCCさんのInstagramより転載

https://www.instagram.com/p/DU8caxAARgm/?img_index=1

 

 

■ 案件概要

・公営住宅で近隣住民からの苦情により退去命令が出ている多頭飼育世帯からの相談

・成猫10匹確認(9頭未不妊)

・生後間もない子猫は劣悪環境により全頭死亡

・近隣の苦情を気にされ軽自動車内で猫を6匹飼育している状態

 

内訳は室内に4匹、車内に6匹、

生まれたばかりの子猫が数匹

と伺っていましたが、

現地確認の結果、

成猫のうち去勢手術済みのオス1匹と

他8匹が不妊手術が未実施の状態でした。

 

また、生後間もない子猫たちは飼育環境の悪さも重なり、

残念ながら無事に育つことができなかったようです。

 




車内での猫の飼育は、2月とはいえ、

お天気のいい日中はかなり暑くなる事が予想されます。

今後、春に向けて妊娠出産の可能性や飼育環境面を考えると

一刻の猶予もないと感じ、

琉球わんにゃんゆいまーるさんと協力しながら

対応することにしました。

 

現在、CCC、ゆいまーるさんのシェルター共に、

収容頭数の都合上、直ちに全頭を引き取ることが難しく、

安全に保護し、譲渡につなげるためにも愛護センターへ

相談することにしました。

 

まずは保護した8匹を収容し、現在医療処置いただいています。残り2匹においては保護出来次第、

愛護センターへ収容予定です。

 

なお、相談者さんはセンターへの引き取り費用の支払いも困難な状況であったため、琉球わんにゃんゆいまーるにて

立て替えを行いました。

今後、分割で返済していただくお約束となっています。

 

ここからの流れとして、

CCCは愛護センター登録ボランティアということもあり、

収容予定の計10匹を順次引き出し、

里親さまへつなぐ、または私たちに代わって

里親募集を担ってくださる県外団体さま、

個人活動者さまへおつなぎするお手伝いをしていきます。






【お願い】
・この子たちを家族として迎えてくださる方
・里親探しを引き受けてくださる県外の団体さま
・個人で保護活動をされている方

全頭ではなくとも大丈夫です
1匹だけでも助かります。
どうかお声がけいただけると幸いです。

 

1匹でも多くの命を、安心できる環境へつなぎたい

と思っています。
ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。


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■ 医療情報
・ウイルス検査日:2026年2月17日
・猫エイズ/白血病:全頭共に陰性(暫定)
・3種ワクチン接種:2026年2月17日
・マイクロチップ装着予定
・不妊手術:順次対応予定

■ 個体情報(8匹)
・推定年齢:5~10歳前後
・体重:3~5kg程度
・性格:やや怖がりだが全頭触れる状態
・トイレ:未確認
・ケージ内で落ち着いて過ごせています

■ 搬送
・沖縄から県外へ向けて空輸対応可能
・不妊手術、ワクチン接種、ウイルス検査、駆虫、マイクロチップ装着などを終えた状態で移送予定です

どうぞご検討のほどよろしくお願い致します。