前回の続きです
うるま市環境政策課さんに連絡をし
担当さんと一緒に現場確認を行い
申請して頂ける運びになりました
ただ問題は、手術後に猫さんたちを
どうするか?です![]()
3ヶ月の子猫は一足先に保護し
既に里親様がきまっております![]()
残る20匹は譲渡先が見つかりにくい
全員大人猫です![]()
保護も全ては出来ないし、
こちらに返すしか方法は無いです
そこで飼い主さんとお話し、室内の
2部屋を猫部屋として使用することに
承諾頂き、不妊手術と並行して
猫部屋大改造計画も、進めないといけません
いままで1匹でケージに入っていた子達です
いきなりみんな一斉にフリーとはいきません![]()
相性もあるので、ケージに入れながら
様子をみてフリーにしていこうと考えました
古い手作りケージは全て処分し
新しいケージを新調しなければ
なりません
環境政策課さんと再び訪れ
猫部屋にするお部屋の寸法を測りまくり
計画を立てます

ありがたいことに、(公財)どうぶつ基金さんから
ケージ3台と猫トイレ4台を支援して頂けることに
手術のチケットだけでなく物資までも![]()
本当にありがとうございます🙇⤵︎
こうして計画を立て
(公財)どうぶつ基金さんの
多頭飼育救済チケットが
発行され
不妊手術の日を迎えます
Part③へ
いつもお願いばかりで
大変心苦しいのですが
無理のない範囲でご支援頂ければ幸いです。
ご協力よろしくお願いします🙇♀️
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野良猫のさくらねこTNRをどうぶつ基金、地域住民、ボランティア、行政の協働で行っています。
また、TNR中や多頭飼育崩壊宅など、緊急で保護が必要な猫がいた場合は、できる限りになりますが、保護をし、里親を探す譲渡活動も行なっています。行政への提言活動及び市民の方々への啓発活動を行っています。
※ 現在の活動で人の手、猫の手も限界の為、残念ながら保護依頼はお受け出来ません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
※ 琉球わんにゃんゆいまーるは、殺処分ゼロを目指す公益財団法人どうぶつ基金の協働ボランティアです。
どうぶつ基金が発行する「さくらねこTNR無料不妊手術事業」を利用してTNRを行っており、チケットを使用して行った不妊手術費用については全額どうぶつ基金が負担します。
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