与那原町31頭多頭飼育崩壊 | 一般社団法人(非営利)琉球わんにゃんゆいまーる

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沖縄県内4つの動物愛護団体で構成されています
・ワンニャンの会ミュウ
・わんにゃんサポート沖縄
・TSUNAGU OKINAWA
・Smile Paws


TNR活動を頑張ってる知人のボランティアさんより相談がきました。

どうやらアパートで避妊去勢せず猫ちゃんが20~30匹ぐらいに増えてる方がいるらしいとのお話。

ご本人に手術の意思があるのかを確認して貰い、私達が現場確認にいってきました三毛猫黒猫










子猫17頭(乳飲み子含む)
大人猫ちゃん14頭(全て未手術)

合計31頭になっていました。(ご本人さん談)

なぜこうなったのかを伺ったところ、小学生の娘さんが怪我をした猫ちゃんを不憫に思い、保護し連れて帰ってきたところからが始まりだそうです。

女の子だった為、発情期がはじまり夜中うるさく鳴くことから外に出すようになり、気がつけば、妊娠していて、出産してしまった。

あれよあれよとゆうまに増えていき、手術費用の負担もできず、困っていたとのこと。

なんとか貰い手を探し回っていたが、どうして見つからないときは、捨ててしまった事も…

なんともやるせない気持ちになる…。
怪我した猫ちゃんを可哀想に思い保護する優しい気持ちの娘さん。

知識がなく避妊せず、あれよあれよと増えていき、あげく困りはて遺棄してしまう。

最初のきっかけは、純粋に助けてあげたい。と言う気持ちだったはず。


最初の保護時に避妊手術さえしていれば…。

飼い猫の不妊手術の助成金も沖縄県獣医師会が出してくれてるものもあります

啓蒙活動ってほんとに大切ですね。

周りの方がこんな助成金があるよと声掛けをする。

これも、立派な啓蒙活動だと思います

誰もが出来る。簡単なこと。

まだまだ避妊去勢手術の大切さや助成金の情報をご存知ない方も多くいらっしゃいます。

みんなで「増やさないのも愛♡」伝えていきたいですね

早速、与那原町の環境課さんに相談し、環境課さんが迅速に動いてくれ、どうぶつ基金さんに多頭飼育崩壊のチケット申請をしてくれました┏〇゛

私達は、乳飲み子以外の10頭の子猫を保護しました。

不妊手術の際に残る7匹の子猫も引き取る予定です黒猫






医療にかけないといけない子猫達も何匹かいますえーん

みなさまにはお願いばかりで大変心苦しいのですが、ご無理のない範囲でご支援のご協力頂けると大変助かります。

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◾️琉球わんにゃんゆいまーるについて


野良猫のさくらねこTNRをどうぶつ基金、地域住民、ボランティア、行政の協働で行っています。

また、TNR中や多頭飼育崩壊宅など、緊急で保護が必要な猫がいた場合は、できる限りになりますが、保護をし、里親を探す譲渡活動も行なっています。行政への提言活動及び市民の方々への啓発活動を行っています。

※ 現在の活動で人の手、猫の手も限界の為、残念ながら保護依頼はお受け出来ません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※ 琉球わんにゃんゆいまーるは、殺処分ゼロを目指す公益財団法人どうぶつ基金の協働ボランティアです。
どうぶつ基金が発行する「さくらねこTNR無料不妊手術事業」を利用してTNRを行っており、チケットを使用して行った不妊手術費用については全額どうぶつ基金が負担します。

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