ロシアへ旅行に来ているときから、

行ってみたかったレーニン国立図書館(現在は国立図書館)。

 

 

銅像は、ドストエフスキー。

 

モスクワに住むようになって、6日目に利用者カードを作った。

 

それから、調べ物があれば、何回か利用している。

読書室がなんとも素敵で非常に落ち着くのである。

 

 

まあ、国立の建物だから、

職員は笑顔なしでぶっきらぼうな人が多い。

 

それでも、負けずに毎日通ったら、

1人の職員と親しくなった。

 

一度は、中国人留学生に中国語で声をかけられ、

助けを求められたことがあった。

でも、中国人でないと言ったら、がっかりされた。

 

ロシア人も職員とのやりとりで右往左往している人を見かけ、

片言ロシア語で私はよくやっていると思った。

 

そんなレーニン国立図書館も、

コロナウィルスの影響で3月からずっと閉まっていた。

6月23日に開いたが、

所蔵資料のオンライン公開を現在も行っている。

 

すべての資料をオンラインで公開していないため、

見たいものを見られないかもしれないが、

検索してみると、自宅にいながら見られる資料がいくつかあった。

利用者カードがあれば、気に入った資料をお気に入りに入れることができるが、

利用者カードがなくても、資料検索はできるし、

制限なしでオンライン公開している資料なら、

ロシア以外の国からでも見ることができる。

レーニン国立図書館のホームページはこちらから

 

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