コメント投稿2日後の7月31日、私のコメントならびに江部氏からの回答が掲載された。

光栄の至りである。

 

江部氏からの回答の要旨は以下のとおり。

 

1.まず、前回の記事で、コメントの主旨1.で述べた私の指摘についてはスルー。
つまり王城さんへの記事への反論はなし。

 

2.つづいて、同じく前回の記事で、コメントの主旨2.で述べた私の指摘について。

 

江部氏は、自らのブログの2019年5月23日の記事を示した。

 

ここでは、主に2019年4月に米国糖尿病学会(ADA)が発表した
「成人糖尿病患者または予備軍患者への栄養療法」コンセンサス・レポート
について解説がされている。

 

江部氏は、この記事で同レポートについて、原文を紹介しながら解説を行い、

糖質制限食が積極的に推奨されています。」としている。

 

しかし、私が質問したのは、主に2013年のADAの糖質制限食に対するスタンスである。

 

江部氏は、ここ数年至る所で、2013年にADAは糖質制限食を正式に認めたと宣言し、
自らの主張の正当化に利用してきた。

 

ADAが、本当に江部氏の主張するような糖質制限を認めているのか、
これは重要なポイントである。

 

また、多くの医師などが疑問の声を上げている問題でもある。

ここははっきりとさせておきたい所だ。

 

江部氏の5月23日の記事は、主として2019年の「レポート」を扱ったものであった。
2013年にADAがどのように糖質制限を認めたのかは、原文も示されていない。
飽和脂肪酸についての見解も示されていない。

 

どうも江部氏は、話を2019年の「レポート」にもっていきたいようだ。

私は、議論を整理して、まずは2013年のADAのスタンスから順に解決しようと考えた。

 

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