2017年9月、ゴールドジムに正式に入会した私は、筋トレを基礎コースから始めていった。

 

一方、食事はゆっくり食べることと、飽和脂肪酸を摂らないようにして内臓脂肪を減らす作戦。
こちらの方は、少しづつではあるが、着実に成果を上げていった。

 

しかし、耐糖能は一向に上がってこない。
相変わらず、一度に摂れる糖質の量は20g程度。おにぎり半分である。

 

20g以上摂ると(血糖値が180程度以上になると)、頭がぼうっとしたり、
トイレが近くなるなどの症状が出た。

 

その後、この症状はなくなったから、糖質を増やし始めたことに、体がうまく
反応できなかったのかもしれない。

 

さて当時は、糖質の摂取量が増えないから、筋トレで追い込めない。

→筋トレで追い込めないから、耐糖能が向上しない。
→耐糖能が向上しないから糖質の摂取量が増えない。
→糖質の摂取量が増えないから、筋トレで・・・

の悪循環である。

 

そこで、カーボカウントを行い糖質量を増やすようにした。


多い時は1日に7回も血糖値を測り、糖質を何度にも分けて摂るようにした。
それこそ数えきれないぐらい。

 

 

それでも1日に摂れる糖質量は150g程度であった。

摂取カロリーのわずか30%である(ちなみにスーパー糖質制限当時は50gで10%程度)。

必死で、というかスキあらば糖質を摂ろうとしていた日々だったのだが。

 

当時の私は、「糖尿病も3ヶ月で完治するダイエット」を読み進めており、このブログに従って治そうとしていた。

 

最初は3ヶ月で治るのかも、と思っていたが、ブログを読み進めるうちに、

罹病期間が長いほど、治すのは難しく、時間がかかるということがわかってきた。

 

2017年秋、耐糖能は向上せず、一向に出口が見えてこなかった。

しかし、私は治せるということを信じていた。
というより、信じるということをやめたくはなかった。

 

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