日本弁理士協同組合による、付記試験対策講座です。

 

民法、民訴法の小問対策講座と、事例問題の解答作成を行う起案対策講座2つがあります。

起案対策講座は、希望者にオプションで添削もあるとのことです。

 

http://www.benrishi-k.gr.jp/news/taisaku.htm

<日本弁理士協同組合 研修会開催のご案内>

「特定侵害訴訟代理業務試験 対策講座」開催のご案内


【小問対策コース(全4回)/起案対策コース(全5回)】
(2018/4/20 NEW!)

 

 毎年ご好評をいただいております標記講座を今年度も開催いたします。
 本講座は例年同様、「小問対策」と「起案対策」の2コースに分けて、基礎的な部分から試験対策のテクニックまで、詳細に解説いたします。本講座はこれまでに数多くの本試験合格者を輩出してまいりました。皆様のご参加をお待ちしております。 

 

「小問対策」コース(全4回)
 全4回開催の小問対策のコースです。能力担保研修や独習だけでは十分な試験対策が難しい民法・民事訴訟法の基礎と試験対策について、徹底解説します。
 毎回午前中は、本試験過去問と講師作成予想問題の答案練習を行います。答案練習終了後、全ての答案に講師が目を通し、午後はこれを踏まえて、受講者のレベルに合わせて解説講義を進めます。過去問から予想問題まで、数多くの問題に触れることにより、本試験でどんな出題がされても対応できる力を身に付けることを目指します。
 また、講義時間内にも質疑応答の時間を設けますが、個別の質問がある場合には、講義終了後も十分に理解が深まるまで講師が対応します。(希望者多数の場合は時間制となります)

 

 日 時 / 会 場 
(都合により一部変更になる場合があります)
 

東 京
 ・平成30年7月8日(日)、7月15日(日)、7月29日(日)、8月12日(日) 
 ・10:00 ~ 16:00
 ・日本弁理士協同組合 会議室
 ・東京都港区北青山2-12-16 北青山吉川ビル3階  

 

大 阪
 ・平成30年6月30日(土)、7月14日(土)、7月28日(土)、8月11日(土)
 ・10:00 ~ 16:00
 ・日本弁理士会 近畿支部室会議室
 ・大阪市北区梅田3-3-20 明治生命大阪梅田ビル25階

 

当日のスケジュール
(講義内容が一部変更になる場合があります)

10:00 ~ 12:00 答案練習
12:00 ~ 13:00 休憩
13:00 ~ 16:00 解答講義・個別質問

 

「起案対策」コース(全5回)
 全5回開催の大問起案対策のコースです。事例問題の解答作成について、より実践的なポイントを解説します。
 毎回午前中は、本試験過去問の答案練習を行います。答案練習終了後、全ての答案に講師が目を通し、即日採点を行います。午後には答案を返却し、これに基づいて解説講義を行います。原則採点のみとなりますが、希望者にはオプションで添削(要別途費用)も行います。添削の申込みは開催回ごとに当日受け付け、次回講義時に返却します。
 毎回試験対策の実践的な起案指導をするだけではなく、重要判例や参考答案などを配布しますので、試験直前までの復習テキストとしても最適です。小問対策コースと同様、質疑応答については、講義終了後も十分に理解が深まるまで講師が対応します。(希望者多数の場合は時間制となります)

 

 日 時 / 会 場 
(都合により一部変更になる場合があります)
 

東 京
 ・平成30年8月25日(土)、9月1日(土)、9月8日(土)、9月15日(土)、9月22日(土) 
 ・10:00 ~ 16:00
 ・日本弁理士協同組合 会議室
 ・東京都港区北青山2-12-16 北青山吉川ビル3階  

 

大 阪
 ・平成30年8月26日(日)、9月9日(日)、9月16日(日)、9月23日(日)、9月30日(日)
 ・10:00 ~ 16:00
 ・日本弁理士会 近畿支部室会議室
 ・大阪市北区梅田3-3-20 明治生命大阪梅田ビル25階

 

当日のスケジュール
(講義内容が一部変更になる場合があります)

10:00 ~ 13:00 答案練習(2問)
13:00 ~ 14:00 休憩
14:00 ~ 16:00 解答講義・個別質問

 

講  師

弁護士・弁理士 高橋 淳 氏 (TH総合法律事務所 パートナー)
 
【 略 歴 】 
1998年 弁護士登録(東京弁護士会)
特定侵害訴訟代理業務試験元試験委員、日本弁理士会能力担保研修元講師。
知的財産を中心とした企業法務を主なフィールドとして、数多くの案件を取り扱う。
講演や著書・論文も多数。
2011年に本講座の開講に携わり、2014年まで講師を担当。
この間、数多くの付記試験合格者を輩出する。今年度より講師に復帰。 

 

会   費(税込み価格)
  組合員 非組合員
小問対策コース 51,300円 61,560円
起案対策コース 61,560円 72,360円
両コース同時申込 102,600円 123,660円
組合員になるためには


本講座の特徴
 本講座の特徴は、「法的三段論法(規範定立⇒当てはめ⇒妥当な結論)」をきちんと展開するように指導することです。
 論文試験の答案において、「法的三段論法は理解しており、これにしたがって自己評価ではきちんと当てはめが書け、妥当な結論を導けた」、と思っても、意外なことに作成した答案を第三者の目で見てみると、『必ずしも十分表現できていない』ことが散見されます。自分では書けたと思っているので、盲点なのです。これは、個人の癖がでる制限時間付きの答案を書かないとわかりません。このような本試験と同じ状況下では、つい自分の理屈で自分の良いと思っている表現を用いて記載した答案になりがちですが、「要求されている(に違いない)ことを、第三者である読み手にとって論理の飛躍がないように的確に表現した答案」がよい答案なのです。このような答案は、「ああ、合格だ」と読み手に思わせることになりますが、それにはトレーニングが必要です。
 本講座は、制限時間内に書いた答案の全体的な傾向を分析し、これを「合格答案に際してのtips(いわゆるコツ)」として全体講義でも解説しますが、これにとどまらず、ひとり一人の書きぶりに応じたアドバイスができるよう、オプションとして「添削」を提供しています。ぜひ、これを活用して、「惜しい答案」を「合格する答案」に修正していただければと思います。

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本日、平成29年度特定侵害訴訟代理業務試験(付記試験)の採点実感が公表されました。

http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/shingai_h29_mondai.htm

採点実感

※試験問題、論点及び採点実感について、試験委員及び事務局への個々の問い合わせには、一切応じませんので、御了承ください。

 

昨年の特定侵害訴訟代理業務試験は合格率が低く、難しかったと言われています。

しかし、採点実感を読むと、受験生が基本事項を書けていなかったり、論述できていないと、試験委員は判断しているようです。

 

弁理士試験合格から時間が経ってしまうと、細かな条文や法改正に疎くなり不利になるのは確かです。ですが、付記試験の場合は、合格点の付けられない答案は誰が読んでも不合格ということのようです。

 

なお本日、合格者の氏名も官報に掲載されています。

http://kanpou.npb.go.jp/20180115/20180115h07181/20180115h071810009f.html

http://kanpou.npb.go.jp/20180115/20180115h07181/20180115h071810010f.html

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本日、平成29年度特定侵害訴訟代理業務試験の結果が発表されました。

 

合格者は88人、合格率は49.7%と厳しいものでした。

問題に難易度の差があるためでしょうが、今年受験された方は、やや運がなかったのかもしれません。

 

合格された方、おめでとうございます。付記の勉強は、侵害訴訟だけでなく、審決取消訴訟、無効審判、取消審判、異議申立て等にも役立つと思います。

 

http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/shingai_h29_goukaku/list.htm

http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/h29_shingai_result.htm

平成29年12月19日 特許庁

 
本日、平成29年度特定侵害訴訟代理業務試験の合格者を発表いたしました。
今年度の本試験の結果は、受験志願者数が193人、受験者数が177人に対し、合格者数は88人、合格率は49.7%となりました。

1. 平成29年度特定侵害訴訟代理業務試験の結果

  • 志願者数 193人(前年209人、前年比7.7%減)
  • 受験者数 177人(前年198人、前年比10.6%減)
  • 受験率 91.7%(前年94.7%)
  • 合格者数 88人(前年122人、前年比27.9%減)
  • 合格率 49.7%(前年61.6%)
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一昨日行われた、特定侵害訴訟代理業務試験の問題及び論点が公表されています。

http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/shingai_h29_mondai.htm

 

第一問の大問は、特許侵害論の具体的な話で、特許公報の量と問題数が多く、時間内に解くのが結構大変だったかもしれません。

第一問の小問は、民事訴訟法よりも特許法に関する問題で、最近弁理士試験に合格された方のほうが有利だったのではと思います。

 

第二問の大問は、オーソドックスな問題と思いますが、午前、午後とも原告側の問題を出すのは、やや意表を突いた出題だったかもしれません。

第二問の小問1つが契約に関する民法で、弁理士にとっては少々取っつきにくい問題だったかもしれません。小問2の弁論主義等は民訴法の基礎で、難しくなかったと思われます。

日本弁理士クラブの付記試験対策講座です。

 

答案の添削と好評、民法民訴の小問対策と、非常に実践的な内容です。

 

付記試験を受験される方に最適です。

 

http://www.nichiben.gr.jp/p/P2017090701.html

会員各位

平成29年9月吉日
日本弁理士クラブ幹事長 鈴木 一永
同研修委員長 山川 啓 

日本弁理士クラブ特定侵害訴訟代理業務試験対策研修会のご案内

  -模 擬 試 験(特許法関連)-

 拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
 さて、本年度の特定侵害訴訟代理業務試験は、10月15日(日)に行われます。受験生の方々は着々と準備を進められていることと存じます。本年度、日本弁理士クラブでは、気鋭の若手知財弁護士・弁理士である栁下彰彦先生(弁護士法人内田・鮫島法律事務所)を講師にお迎えして、模擬試験(特許法関連)を実施いたします。受講者に予め郵送にてお渡しする起案対策模擬試験1題を解答していただき回収し、講師の先生に添削の上、講評していただきます。併せて、小問試験対策として研修当日に2~3題を出題いたします。本年度の特定侵害訴訟代理業務試験を受験される先生方にとっては、有意義な研修会になるものと思料致します。
 なお、受講者数を、先着30名程度に限定させて頂きますので、受講ご希望の先生は、お早めにお申し込み下さいますようお願い致します。

敬具

1.日時
  10月2日(月) 18:30~20:30(18:00より受付開始)
   18:30~18:45 小問対策模擬試験 2~3題
   18:45~20:30 起案対策模擬試験結果講評 等
※起案対策模擬試験の問題は9月13日頃に郵送いたします。ご解答の上、9月21日(必着)迄に答案を指定の場所宛にご返送下さい。返送の際の送料はご負担願います。

2.会場
 弁理士会館地下1階A会議室( http://www.jpaa.or.jp/about-us/access/

3.費用:20,000円(9月13日迄にお振込み願います。手数料はご負担下さい。)
 [振込先]朝日信用金庫 本店(店番001) 普通 0622681
  日本弁理士クラブ研修委員会 会計代表 帯包 浩司
  (ニホンベンリシクラブ オビカネコウジ)
 ※ 振込名義は「特許業務法人」の文字を除いた事務所名、又は受講者名でお願い致します。

4.問合先
 日本弁理士クラブ 研修委員会 帯包浩司(特許業務法人パテントボックス)FAX: 03-5809-3679

5.申込み方法
 以下の申込用のウェブサイトにアクセスし、必要事項をご記入ください。送信が完了すると、ご記入いただいたメールアドレスに自動返信メールが届きます。

  https://sites.google.com/site/nichibenseminar/

  ※ 表示エラーがでる場合には、画面で指示された「対処方法」に従って新しいウィンドウで開いてください。
  または、上記のURLを右クリックしてメニューを開き、「新しいウィンドウで開く」を選択してください。

日本弁理士クラブ(日弁)の付記試験過去問通信講座です。

 

昨年と一昨年の付記過去問の解説講座を録音したものです。

弁理士の方はどなたでも申込可能です。

 

http://www.nichiben.gr.jp/p/P2017081701.html

会員各位

平成29年8月吉日
日本弁理士クラブ幹事長 鈴木 一永
同研修委員長 山川 啓 

日本弁理士クラブ特定侵害訴訟代理業務試験対策通信講座のご案内

  -通信・過去問解析講座(本年度版・昨年度版)-

 拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
 さて、日本弁理士クラブでは、本年度及び昨年度に、弁護士・弁理士 石神恒太郎先生(青和特許法律事務所)による過去問解析講座を開催致しました。本講座の講義内容を録音したCDと、講義に使用した資料を、通信講座として提供いたします。
 本講座では、過去の試験問題を要件事実の観点から解析し、合格答案を創出するための道筋を明らかに致します。本講座は昨年度の受講者から高い評価を得ており、本年度の特定侵害訴訟代理業務試験を受験される先生方にとっても、有意義なものになるものと思料致します。
 なお、通信講座の申込受付は、平成29年8月25日(金)までとさせていただきます。

敬具

1.内容(※平成29年7月18日、平成28年7月13日に開催されました。)
   本年度   ・平成28年度第1問、第2問解説
   昨年度   ・平成27年度第1問、第2問解説

2.費用:20,000円(送料込)ただし、本年度の本講座受講生は、10,000円(送料込)
   ※一括セット販売になります。各回毎には販売致しません。
  費用は、事務処理の都合上、8月31日(木)迄にお振り込み願います。振込手数料はご負担下さい。
  申込受付後、ご入金を確認してから1週間程度で、講義資料・録音CDを発送いたします。

 

日本弁理士協同組合の付記弁理士試験(特定侵害訴訟代理業務試験)の模擬試験が今年も開催されます。

 

添削はありませんが、例年、受験者の答案をもとに、講師が注意事項を解説しています。

 

http://www.benrishi-k.gr.jp/news/mosi.htm?2nd

<日本弁理士協同組合 研修会開催のご案内>

「特定侵害訴訟代理業務 模擬試験」開催のご案内
【商標法/特許法】
(2017/5/25 NEW!)


 当組合では毎年ご好評をいただいております標記の模擬試験を本年も開催いたします。万全の準備で特定侵害訴訟業務試験に臨んでいただけるよう、新作の模擬試験と参考解答をご用意し、試験の際に注意すべき点を講師が解説いたします。
 本模擬試験は例年同様、「商標法」と「特許法」の模擬試験がございます。皆様のご参加をお待ちしております。 ※問題のみの販売も行っております。 


「商標法」(不正競争防止法含む)

 日 時 / 会 場 
(都合により一部変更になる場合があります)
 

東 京
 ・平成29年9月17日(日)
 ・10:00 ~ 16:00
 ・日本弁理士協同組合 会議室
 ・東京都港区北青山2-12-16 北青山吉川ビル3階  


大 阪
 ・平成29年9月16日(土)
 ・10:00 ~ 16:00
 ・日本弁理士会 近畿支部室会議室
 ・大阪市北区梅田3-3-20 明治生命大阪梅田ビル25階

 

当日のスケジュール

(講義内容が一部変更になる場合があります)

 9:50 ~ 注意事項説明
10:00 ~ 13:00 模擬試験
13:00 ~ 14:00 休憩
14:00 ~ 16:00 解説講義


講  師

弁護士・弁理士 黒田 薫 氏
【 阿部・井窪・片山法律事務所 パートナー 】
 


「特許法」

 日 時 / 会 場 
(都合により一部変更になる場合があります)
 

東 京
 ・平成29年10月1日(日)
 ・10:00 ~ 16:00
 ・日本弁理士協同組合 会議室
 ・東京都港区北青山2-12-16 北青山吉川ビル3階  

 

大 阪
 ・平成29年9月24日(日)
 ・10:00 ~ 16:00
 ・日本弁理士会 近畿支部室会議室
 ・大阪市北区梅田3-3-20 明治生命大阪梅田ビル25階

 

当日のスケジュール

(講義内容が一部変更になる場合があります)

 9:50 ~ 注意事項説明
10:00 ~ 13:00 模擬試験
13:00 ~ 14:00 休憩
14:00 ~ 16:00 解説講義


講  師

弁護士・弁理士 高見 憲 氏
【 弁護士法人内田・鮫島法律事務所 パートナー 】


会   費(税込み価格)

  組合員 非組合員
模試受験(各回) 10,260円 13,500円

能力担保研修テキスト

テーマ:

昨年より付記弁理士(特定侵害訴訟代理)の研修で使うテキストが、新しくなりましたが、そのテキスト2冊を購入できました。

 

以前はA4のテキストが6冊ほどあり、侵害訴訟ハンドブックも含めると、7冊くらいあったと思います。

 

ずいぶん軽くなりました。侵害訴訟を担当する機会はなかなかないかもしれませんが、異議申立て、無効審判や侵害鑑定を行う際に参考になりますので、読み直してみたいと思っています。

 

 

それぞれ、400~500ページ程度です。

 

 本書は、知的財産権侵害訴訟の実務を、訴訟の受任から訴状の作成など、理論と実務の両面から分かり易く、かつ体系的に解説するとともに、参考資料として、知的財産権侵害訴訟に用いる書式集を付加したもので、他に類を見ない実務書となっています。
 弁理士及び弁護士の方はもちろん、ロースクールでの参考図書や、企業の知的財産担当者にとっても、侵害訴訟がどのように行われるかを理解する上で大変参考になる内容になっております。

日本弁理士協同組合の特定侵害訴訟代理業務試験(付記弁理士試験)対策講座です。

 

民法、民訴法の小問対策と事例の起案対策です。

起案対策はオプションで添削もあります。

 

http://www.benrishi-k.gr.jp/news/taisaku.htm

<日本弁理士協同組合 研修会開催のご案内>

「特定侵害訴訟代理業務試験 対策講座」開催のご案内
【小問対策コース(全4回)/起案対策コース(全5回)】

(2017/3/23 NEW!)

 

 当組合では毎年ご好評をいただいております標記講座を本年も開催いたします。講師は本年も伊藤博昭弁護士にご担当いただきます。
 本講座は例年同様、「小問対策」と「起案対策」の2コースに分けて、基礎的な部分から試験対策のテクニックまで、詳細にご指導いだきます。皆様のご参加をお待ちしております。

 


 

「小問対策」コース(全4回)  全4回の小問対策のコースです。独学や能力担保研修だけでは十分な知識習得が難しい民法・民事訴訟法の基礎と解答作成について徹底解説します。
 毎回午前中は、本講座の講師が作成した予想問題と、本試験過去問の答案練習を行います。答案練習終了後、参加者の解答に講師が目を通し、午後はこれを踏まえて解説講義を進めます。予想問題から過去問まで、数多くの問題に触れることにより、本試験でどんな出題がされても対応できることを目指します。
 また、講義時間内にも質疑応答の時間を設けますが、個別の質問がある場合には、講義終了後も十分に理解が深まるまで講師が対応します。(希望者多数の場合は時間制となります)


 日 時 / 会 場  (都合により一部変更になる場合があります)
10:00 ~ 12:00 答案練習
12:00 ~ 13:00 休憩
13:00 ~ 16:00 解答講義・個別質問

 


 

「起案対策」コース(全5回)  全5回の大問起案対策のコースです。解答作成について、より実践的なポイントを解説します。
 毎回午前中は、講師が選定した本試験過去問の答案練習を行います。答案練習終了後、全ての答案に講師が目を通し、採点を行います。午後には答案を返却し、これに基づいて解説講義を行います。原則採点のみとなりますが、希望者にはオプションで添削(要別途費用)も行います。添削の申込みは開催回ごとに当日受け付け、ご提出いただいた答案を講師が添削の上、次週講義時に返却します。添削の内容は、主に「規範定立」⇒「当てはめ」⇒「結論」の流れの基本チェックと「tips」を予定しております。
 更に、本講座で取り上げた過去問については、本講座の講師が作成した参考答案を配布します。小問対策コースと同様、質疑応答については、講義終了後も十分に理解が深まるまで講師が対応します。(希望者多数の場合は時間制となります)


 日 時 / 会 場  (都合により一部変更になる場合があります)    

当日のスケジュール(講義内容が一部変更になる場合があります)

10:00 ~ 13:00 答案練習(2問)
13:00 ~ 14:00 休憩
14:00 ~ 16:00

解答講義・個別質問

 

会   費(税込み価格)

  組合員 非組合員
小問対策コース 51,300 61,560
起案対策コース 61,560 72,360
両コース同時申込 102,600 123,660

本日、平成28年度特定侵害訴訟代理業務試験の採点実感が公表されました。

http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/shingai_h28_mondai.htm

採点実感

 

毎回のことですが、弁護士の試験委員さんから見れば、付記弁理士受験生の答案には不十分で物足りなさが感じられるようです。特に、商標の採点実感は厳しいコメントが並んでいることが多いように感じられます。

 

弁理士は特許を扱っているものが多く、弁理士試験に受かって何年か経つと、商標法やその判例を忘れてしまうことが一因と思われます。

 

しかし、独立すると、当初は特許よりも商標の仕事が多くなるケースが少なくありません。商標についても日頃から勉強しておくべきでしょう。