10/12開催の早稲田大学RCLIPセミナーです。

 

今回は、侵害訴訟と審決取消訴訟のクレーム解釈論と、国境を越えた特許紛争処理がテーマです。

内外の法学者に加えて、内外の現役裁判官も登壇します。

 

https://rclip.jp/2019/09/10/20191012seminar/

第8回グローバル特許権行使戦略セミナー(2019年10月12日)

 第8回グローバル特許権行使戦略セミナー

日 程  2019年10月12日(土) 13時00分~18時00分

会 場  早稲田大学  早稲田キャンパス (教室は後日決定)
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テーマ

第1部 : クレーム解釈論の諸相-侵害訴訟と審決取消訴訟におけるクレームの位置づけ

第2部 : 国境を超えた特許紛争の処理-標準必須特許を対象として

(日英同時通訳)

 

主 催    早稲田大学知的財産法制研究所

共 催  早稲田大学法学部、ペンシルべニア大学ロースクール、ペンシルベニア大学CTIC      

参加費   無料 (但し、セミナー終了後の交流会は4,000円)

予定プログラム

総合司会: 高林龍(早稲田大学教授)

 

第1部(13:15~15:00)

テ ー マ: クレーム解釈論の諸相-侵害訴訟と審決取消訴訟におけるクレームの位置づけ

司 会: 中山一郎(北海道大学教授)

登壇者: Judge Mitchell S. Goldberg(United States District Court, Eastern District of Pennsylvania)

     Polk Wagner (ペンシルベニア大学ロースクール教授)

     森義之(知的財産高等裁判所判事)

                田村善之(東京大学教授)

パネルディスカッション参加

                Justice Colin Birss (Justice of the High Court of England and Wales)

      高林龍(早稲田大学教授)

 

第2部(15:30~18:00)

テ ー マ: 国境を超えた特許紛争の処理-標準必須特許を対象として

司 会: ラデマハ クリストフ(早稲田大学准教授)

登壇者: Justice Colin Birss (Justice of the High Court of England and Wales)

                  Dmitry Karshtedt(Associate Professor of Law, The George Washington University)

        鈴木將文(名古屋大学教授)

     +1名検討中 

パネルディスカッション参加

      Judge Mitchell S. Goldberg(United States District Court, Eastern District of Pennsylvania)

      田村善之(東京大学教授)