営業秘密保護推進研究会 第11回オープンセミナーです。

データを安全に利活用するための備えはできているかがテーマです。

 

具体的には、データの不正取得等に対する救済措置の創設(「限定提供データ」の導入)、クラウドファースト時代を念頭に置いたクラウド利用と秘密管理性の関係になります。

 

https://www.apptras.org/10-1

第11回オープンセミナー
「データを安全に利活用するための備えはできていますか︖
         -我が国企業の現状と今後に向けたポイント-」
主催:営業秘密保護推進研究会

拝啓  時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、営業秘密保護推進研究会では、第11回オープンセミナー「緊急企画:データを安全に利活用するための備えはできていますか? -我が国企業の現状と今後に向けたポイント」を開催いたします。
我が国企業におけるこれからのデータ利活用ビジネスにおいては、企業間や国境間を超える多種多様なシーンが存在しています。ビジネスを進める上で安全なデータ利活用を実現するニーズに応えるため、国は活発に新しい制度等の検討に取り組んでおり、データの不正取得等に対する救済措置の創設(「限定提供データ」の導入)、クラウドファースト時代を念頭に置いたクラウド利用と秘密管理性の関係整理等を実施してきました。
弊研究会では、これをテーマとした緊急セミナーを企画させていただきました。

まず、以下の2つの調査結果を公表された情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター様より、現状分析結果についてご報告いただきます。
① 安全なデータ利活用に向けた準備状況及び課題認識に関する調査
② データ利活用における重要情報共有管理に関する調査

次に、弁護士/民間企業の方にもパネリストとして加わっていただき、「限定提供データの保護制度」の活用、及び営業秘密のクラウド上での管理のための実務上のポイントについて解説いただいた上で、これらを踏まえて民間企業はこれから秘密/データの共有・利活用と保護にどのように取り組むべきかをディスカッションします。

以下、オープンセミナーの詳細です。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
                                                                        敬具
                                      記
 

【日 時】
​ 2019年6月18日(火) 14:00~16:30

【会 場】
 東京工業大学キャンパスイノベーションセンター1階国際会議室(JR田町駅芝浦口から右方向の階段を下りてすぐ)
  〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
   ※アクセスの詳細についてはこちらからもご確認いただけます

【定 員】  70名

【参加費】  無料

【プログラム】
1.講演 
(1)「営業秘密とデータ利活用の現状」
14:00~15:00
独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター
セキュリティ対策推進部 セキュリティ分析グループ グループリーダー 小川 隆一様

2.パネルディスカッション 
(1)「民間企業はこれから秘密/データの共有・利活用と保護にどのように取り組むべきか
      -限定提供データの保護制度新設やクラウドファーストの最新動向を踏まえて」(仮称)
15:00~16:30

弁護士、民間企業からの登壇者を交えたパネルディスカッションを予定