発明推進協会の近刊です。

 

知財の重要性を伝えたくても、うまく伝えられたのか自信がない方が、相手に伝える方法として、知財担当者の説明をかみ砕いたものにし、聞き手の頭に残りやすくすることなどを、解説しているようです。

 

「知財の重要性を伝えたくても、うまく伝えられたのか自信がない」。特殊な知財の世界では、そう悩む知財関係者も少なくありません。どうすれば相手に伝わるのか。一つは、知財担当者の説明をかみ砕いたものにし、聞き手の頭に残りやすくすることが大切です。オトナ相手の伝え方改革から始めてみませんか。 本書は、3000件を超す知財コンサル経験に基づく実践的ノウハウの集積書です。会話形式で、図も挿入し、読みやすさを最優先に書かれています。本書で紹介されている伝え方を使って説明すれば、今まで思うように理解してもらえなかった非知財関係者に、知的財産というものを理解してもらえるようになるでしょう。