本日、Law&Technology83号目次が公表されました。

 

知財訴訟が特集されています。

他に、国際知財司法シンポジウム2018の報告もあります。

 

https://www.vplab.org/lt/LT83_index.pdf

Law&Technology83号2019年4月発行

【知財訴訟の論点】
侵害立証のための書類提出命令・検証・提訴前証拠保全/知的財産高等裁判所判事 古河 謙一 1

インカメラ審理における専門委員の関与のあり方/知的財産高等裁判所判事 山門 優 9

審決取消訴訟の訴えの利益と進歩性判断における引用発明の認定 ピリミジン誘導体知財高裁大合議判決/神戸大学准教授 前田 健 16

訴訟指揮における裁判ロジックと裁判テクノロジー未熟児網膜症姫路日赤事件45年目の検証/医療法人厚生医学会健康医学研究所所長 川﨑 富夫 27

〔特報〕国際知財司法シンポジウム2018
「特許権侵害訴訟における特許の有効性」の国際比較/知的財産高等裁判所判事 片瀬 亮 知的財産高等裁判所判事 古庄 研 39

日米欧における特許無効審判等の比較/特許庁審判部審判課企画班長 鹿戸 俊介 特許庁審判部審判課課長補佐 馳平 憲一

特許庁審判部審判課企画係長 高田 基史 57

「アドバンストセミナー」の報告/日弁連知的財産センター委員 城山 康文 日弁連知的財産センター委員 相良由里子
法務省法務総合研究所国際協力部教官 小谷ゆかり 63

コラム
新しい時代と知財司法 /知的財産高等裁判所長 髙部眞規子 67

特許庁におけるデザイン経営と知財訴訟制度改革 /特許庁長官 宗像 直子 70