独占禁止法・下請法に関する近刊です。

豊富な違反事例を盛り込み、独禁法・下請法における違法・適法の判断について解説しているとのことです。

 

特許事務所も個人事業または特許業務法人ですので、下請法の対象になります。

企業のお客さんの中には、下請法を知らず、事務所に対して無理な要求をする方もおられますが、コンプライアンス上の問題があることを知っておく必要があります。

 

内容紹介

豊富な違反事例を盛り込み、独禁法・下請法における違法・適法の判断について、実務上の留意点も踏まえて顧問先企業からの相談に的確にアドバイスできるようになる、弁護士のための実務解説書!!

出版社からのコメント

・『先例から現在の適用事例』まで、300件を超える独占禁止法と下請法の違反事例(判例・審決)を各条ごとに紹介

・違反事例を「事案の概要」「争点」「裁判所と公取委の判断」「実務上の留意点」の項目別に解説

・「実務上の留意点」から、法解釈では把握しにくい 違反行為の判断基準が分かる実務書