今年は今日から連休の方が多いと思います。

 

日本知的財産仲裁センターのシンポジウムです。

特許の損害賠償の実施科相当額の算定手法に関して、裁判官、学者、弁護士の先生より講演があります。

第二部では、企業の方も含めて、パネルディスカッションも行われます。

 

https://www.ip-adr.gr.jp/news/2018/12/symposium190225.html

日本知的財産仲裁センター第21 回シンポジウム「特許紛争における損害賠償の実施科相当額の算定手法」(2019年2月25日開催予定)

 

当センターでは、1999年3月から毎年1回、知的財産に関するテーマを定めて公開シンポジウムを開催してきました。

今回開催する第21回シンポジウムは、「特許紛争における損害賠償の実施科相当額の算定手法」と題して開催いたします。

日時 2019年2月25日(月) 13時~16時10分
会場 弁護士会館2階講堂「クレオ」 (会場地図)
住所: 千代田区霞が関1-1-3
地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
参加費等

参加無料、事前申込制(インターネット又はFAX)、定員200名(先着順)

※申込期間1月9日-2月12日

インターネットの場合

【インターネットでのお申込みはこちら】
申し込みフォームに必要事項を入力の上、送信ボタンを押してください。入力いただいたメールアドレス宛に入場券が送信されますので印刷して御持参ください。

FAXの場合

添付のチラシの申込欄に必要事項を記載の上、お申込みください。
後日入場券をファクシミリでお送りしますので、御持参ください。

チラシ兼申込書 (PDFファイル)

内容
(予定)

ご挨拶 13時00分~13時15分

 市村 直也(日本知的財産仲裁センター 運営委員長)

第1部 基調講演 13時15分~15時

1.知的財産高等裁判所 所長 高部 眞規子氏

2.北海道大学大学院法学研究科 教授 田村 善之氏

3.日本知的財産仲裁センター 実施料判定プロジェクトチーム 座長
  山崎 順一氏

第2部 パネルディスカッション 15時10分~15時55分

パネリスト
大水 眞己氏
 (日本知的財産協会 常務理事(富士通株式会社))
高部 眞規子氏
 (知的財産高等裁判所 所長)
田村 善之氏
 (北海道大学大学院法学研究科 教授)
山崎 順一氏
 (日本知的財産仲裁センター実施料判定プロジェクトチーム 座長)

モデレーター
堀籠 佳典氏
 (日本知的財産仲裁センター実施料判定プロジェクトチーム 委員)

総括 16時05分~16時10分

佐藤 祐介(日本知的財産仲裁センター センター長)

主催 主催:日本知的財産仲裁センター(JIPAC) 後援:一般社団法人日本知的財産協会