日本知的財産協会(知財協)のシンポジウムです。

今年はグローバル化がテーマです。

 

ここ数年、AIやIoTが採り上げられてきましたが、これらへの期待は剥げ落ち、無難なテーマに落ち着いたという印象です。「第四次産業革命」は革命ではなく、通常のシステム化、自動化の進歩にすぎず幻でした。

 

文章の意味や人の真意を理解できない人が重要なポストに就くことはありませんが、AIなどシステムについても同じで、重要な仕事は代替できません。

システムは人間の仕事を手伝ってくれますが、意味を理解して行動することはできないでしょう。

 

https://www.jipa.or.jp/form/18sympo.html

第18回JIPA知財シンポジウム JIPA 創立80周年記念
知財の挑戦 ~新たなグローバル世界を行く~


IoT/AIなどの技術革新の浸透による産業構造変革や、昨今の国際情勢の変化により、グローバル情勢は大きく変化しています。我々を取り巻く新たなグローバル世界の展望や今後の知財の保護の在り方、また、競争と協調によりグローバルに 成長を果たすための事業戦略とこれを支える知財の役割について、有識者による講演やパネルディスカッションを 通じて考えます。

 

開催概要
【日時】
2019年2月14日(木) 10:00~17:30
※受付開始 9:15
※日英同時通訳付き  

 

【場所】
東京国際フォーラム ホールC
http://www.t-i-forum.co.jp/general/access/ 

 

【主催】
一般社団法人日本知的財産協会 

 

【後援】
一般社団法人日本経済団体連合会、日本経済新聞社、日本商工会議所、東京商工会議所 (後援決定順) 

 

【参加費】
無料(事前登録制) 下記URLから事前登録が必要です。

プログラム

■ 開会挨拶 10:00~10:10 JIPA会長  佐藤 廣士(神戸製鋼所)
■ 来賓挨拶 10:10~10:25 特許庁長官 宗像 直子 氏
■ Special Talk Session 10:25~12:00 
Global Partnership の進化をデザインする
SDGsを主導する国連の知財司令塔、「Society 5.0」の概念提唱者、世界企業の知財戦略ジェネラルが、社会とイノベーションと知財の“今これから”を語らう。 
スピーカー  Francis Gurry 氏 (WIPO事務局長)©WIPO 2009 Photo.Dhillon
スピーカー 原山 優子 氏 (前総合科学技術イノベーション会議常勤議員)
スピーカー 御供 俊元 氏 (ソニー・JIPA副会長)
コーディネーター 高木 善幸 氏 (WIPO事務局長補©WIPO

 

■ 昼休み・ポスターセッション (ホールB5) 12:00~13:30
JIPA専門委員会では、知的財産権に係る様々なテーマ(法的問題、権利活用、人材育成、マネジメント等々)について研究を行っています。ポスターセッションでは、上記研究成果に加え、現状およびその課題、提言等、委員会メ ンバーより直接ご紹介します。

 

■ 特別講演 13:30~15:10
グローバル展開する企業と、新たな市場を切り拓く企業より、各社のビジネス視点での挑戦と、知財への期待をお話頂きます。

13:30~14:20    特別講演Ⅰ グローバルに展開する企業の挑戦(仮) 周  宇 氏(Midea Group)
14:20~15:10    特別講演Ⅱ 新たな市場を切り拓く企業の挑戦・知財への期待(仮) 中冨 一郎 氏(ナノキャリア)
 
■ 休憩・ポスターセッション 15:10~15:45 (ホールB5)


■ パネルディスカッション 15:45~17:30
挑戦するグローバル企業の知財戦略
ビジネス環境が刻一刻と変化する中、企業は日々生き残りをかけて戦っている。これに伴い、知財部は、より先駆的・国際的な視野と、事業を見通す幅広い視野で経営に資することが求められている。このパネルディスカッションでは、グローバル企業の取組みやその狙いについてご紹介頂き、環境変化を踏まえた今後の展望や知財の役割について議論します。
パネリスト 守屋 文彦 氏 (ノキア・テクノロジーズ・ジャパン)
パネリスト 赤澤 太朗 氏 (スリーエム ジャパン)
パネリスト 山中 昭利 氏 (デンソー)
パネリスト 松本 宗久 氏 (ダイキン工業)
コーディネーター 淺井 俊雄 氏 (日本電気・JIPA)
 
■ 閉会挨拶 17:30~17:35 JIPA理事長 浅見 正弘 (富士フイルム)


■ レセプション 18:00~19:30 ホールB5 (参加費6,000円) 
※講演時間、内容など一部変更される場合があります。予めご了承下さい。