東京都中小企業振興公社のシンポジウムです。

 

知的財産制度上で大きな変革期にあるIoT等で蓄積されるビッグ・データやAI生成物等“新たな情報財”の最新の状況について有識者から解説頂き、現在アジア地域を中心に事件が増加している悪意の商標出願に関し、具体的な事例に基づき解説・予防について検討するとのことです。

 

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/10/23/04.html

平成30年度 東京都中小企業知的財産シンポジウム開催!
中小企業における知的財産戦略の潮流 今を、そしてこれからを生き抜く

 

今後も拡大するビジネスチャンスを、中小企業が新しい製品・技術・サービス開発やビジネスモデル構築等の事業展開へ着実に活かすためには、今を、そしてこれからを見据えた知的財産戦略が重要となります。
本シンポジウムでは、知的財産制度上で大きな変革期にあるIoT等で蓄積されるビッグ・データやAI生成物等“新たな情報財”の最新の状況(=これからの潮流)について有識者から解説頂き、また現在アジア地域を中心に事件が増加している悪意の商標出願【注】に関し、具体的な事例に基づき解説・予防(=今の潮流)について検討いたします。ぜひご参加ください。

【注】悪意の商標出願
他人の商標(社名・商品名・サービス名等)が当該国・地域で登録されていないという事実を利用して、不正な目的で当該商標を出願する行為。

 

1 シンポジウム概要

  • 開催日時
    平成30年12月7日(金曜日)13時00分~16時30分(開場12時30分)

  • 会場
    イイノホール(千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)

  • 対象
    東京都内の中小企業経営者及び従業員等

  • 参加費
    無料

  • 定員
    500名

プログラム

  • 開会挨拶
    福田良行(公益財団法人東京都中小企業振興公社 理事長)

  • 基調講演(13時05分~14時35分)
    「データ×AI時代の知的財産権の最新動向」
    福井健策氏(骨董通り法律事務所 弁護士)

  • 事業案内(14時35分~14時45分)
    織田好和(東京都知的財産総合センター 所長)

  • 事例解説(15時00分~16時30分)
    「悪意の商標出願に関する事例」

    • モデレーター
      遠藤誠氏(BLJ法律事務所 弁護士)

    • パネリスト
      張青華氏(天達共和律師事務所 弁護士)(※兼解説者)
      増田修司氏(株式会社レアナニ 代表取締役)
      岡野浩明氏(株式会社マークス 取締役)
      荒井英樹(東京都知的財産総合センター知財戦略アドバイザー)

詳細は公式ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

2 申込み方法

公式ホームページ(外部サイトへリンク)又はファクスでお申し込みください。
ファクス:03–5966-5773
(ファクスの場合は、チラシ裏面の申込用紙をご利用ください。)
※お申込み多数の場合は、お断りする場合がありますのでご了承ください。

会場への交通案内

イイノホール
千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階

  • 東京メトロ日比谷線・千代田線「霞ケ関」駅 C4出口 直結

  • 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅 9番出口 徒歩3分

  • 都営地下鉄三田線「内幸町」駅 A7出口 徒歩3分

会場ホームページ(外部サイトへリンク)