今日発売のビジネスロー・ジャーナル2018年12月号では、契約期間が特集されています。

 

その他に、職務発明規定と営業秘密の民事的保護の最新動向に関する記事があります。

このところ、我が国での営業秘密保護は刑事が中心でしたが、民事の最新動向はどのようなものなのでしょうか。

 

http://www.businesslaw.jp/contents/201812.html

[特集] 実務視点で考える適切な契約期間の定め方
契約期間の考え方 法的論点と実務対応策

飯田浩隆 日立製作所 法務本部・東池袋法務本部法務一部 部長代理

契約期間の終了をめぐるトラブルの類型別検討

太田大三 弁護士 / 磯部勇太 弁護士

時効・期間制限と継続的契約の管理 債権法改正を踏まえて

本村 健 弁護士 / 飯田浩司 弁護士

[Crosstalk] 契約期間に関する各社の実務

法務担当者 6名

 

実務解説
法令関連情報Basics
「個人情報の保護に関する法律に係るEU域内から十分性認定により移転を受けた個人データの取扱いに関する補完的ルール」の概要

北山 昇 個人情報保護委員会事務局 参事官補佐・弁護士

発明の推奨・活用を見据えた職務発明規程の整備・改定のススメ

吉村 誠 弁護士

米国における営業秘密の民事的保護に関する最新動向
Defend Trade Secrets Act施行後の裁判例を踏まえて(前編)

ブレント・キャズリン 米国弁護士 / 井上 聡 弁護士

中国における債権回収
提訴・仲裁申立前

野村高志 弁護士 / 志賀正帥 弁護士