2018年11月9日(金)に、日中韓連携知財シンポジウムが開催されます。

http://www.jpo.go.jp/torikumi/ibento/ibento2/181016_nitchukan_shimpo.htm

 

本年は、日本国特許庁、日本弁理士会、日本知財学会主催で、「ネットワークとデータが全てを飲み込む時代の知財戦略」をテーマとして、各国知財制度の最新動向に関する講演のほか、AIとデータの保護、知財文化と知財教育を論点とするパネリストによる講演、討論を行うそうです。

 

https://www.omc.co.jp/chizai2018/index.html

概要

開催概要
日時
2018年11月9日(金) 10:00~17:00(予定)
会場
政策研究大学院大学 想海樓(そうかいろう)ホール
〒106-0032 東京都港区六本木7-22-1(▶アクセス)
定員/参加費
200名(事前登録制)/無料
主催
日本国特許庁、日本弁理士会、日本知財学会
共催
中国知識産権研究会、韓国知識財産学会
言語
日本語、中国語、韓国語  ※同時通訳あり
特記事項
日本弁理士会の継続研修としての認定を受けています。

シンポジウム プログラム

10:00‐10:10 ◯主催者挨拶
宗像直子(日本国特許庁 長官)渡邉敬介(日本弁理士会 会長)
10:10‐10:20 ◯来賓挨拶 趙志彬(中国知識産権研究会 秘書長)孫源(韓国知識財産学会 会長)
10:20‐12:00 ◯テーマ1:各国知財制度最新動向(講演)
川上敏寛(日本国特許庁 総務部総務課 制度審議室長)趙志彬(中国知識産権研究会 秘書長)車相陸(韓国 慶北大学法学専門大学院 教授)
12:00‐12:20 ◯三団体協定締結報告
渡部俊也(東京大学 教授/日本知財学会 会長)張健佳(中国知識産権学研究会 総合部兼学術部部長)尹宣熙(韓国知識財産学会 名誉会長/漢陽大学 教授)祝辞佐藤辰彦(創成国際特許事務所 所長・弁理士)
12:20‐13:30 昼休憩
13:30‐15:05 ◯テーマ2:AIとデータの保護(パネリストによる講演+討論)
<パネリスト> 戸田裕二(株式会社日立製作所 知的財産本部長・弁理士)趙杰(中国知識産権研究会常務理事、BYD株式有限公司知識産権総監)孫承佑(韓国 中央大学産業保安学科 教授) <モデレータ> 渡部俊也(東京大学 教授 / 日本知財学会 会長)
15:05-15:20 休憩
15:20-16:55 ◯テーマ3:知財文化と知財教育(パネリストによる講演+討論)
<パネリスト> 木村友久(山口大学 大学研究推進機構知的財産センター 副センター長・教授)宋河発(中国知識産権研究会 学術顧問委員会 委員/中国科学院 科学技術戦略コンサルティング研究員)韓志泳(韓国 朝鮮大学法科大学 教授) <モデレータ> 片桐昌直(大阪教育大学 教育学部 教授)
16:55-17:00 ◯クロージング
橋本正洋(東京工業大学 教授/日本知財学会 副会長)

※プログラム、登壇者は都合により変更になる可能性があります。