弁理士会派、無名会さんの新人研修です。

 

弁理士の仕事は本当にAIに奪われてしまうのか、今回の研修ではこの評価について正面からぶつかり、検討するとのことです。

 

弁理士、弁理士試験合格者であれば、どなたでも参加可能です。

 

http://chizaipro.com/?p=886

無名会新人研修『弁理士業はAIに奪われてしまうのか?』

 

【研修の趣旨】
昨年の日経新聞に、野村総研の研究データとして「弁理士業務の92.1%がAIで代替可能」という記事が掲載されました。これは種々の職業の中でも最も高い部類に入っています。
弁理士の仕事は本当にAIに奪われてしまうのでしょうか?
今回の無名会新人研修では、この評価について正面からぶつかり、検討してみたいと思います。
そして、弁理士の仕事の本質をあぶりだしてみようというのがテーマ選定の趣旨です。
具体的には、・AIとは一体何なのか? ・弁理士の仕事の本質とは何なのか? ・本当にAIが弁理士の仕事の本質を理解して、遂行できるのか? ・将来、AIと弁理士(特許事務所)との関係はどの様なものになるのか?
このようなポイントについてディスカッションしてみたいと思います。

パネリスト(下記参照)としては、弁理士業務の各分野において経験豊富な4名の弁理士、そして、AIについての見識の深い1名の弁理士(何れも無名会会員)をお迎えします。これからのAIとの付き合い方(あるいは戦い方)について大きな手がかりが得られると思います。

 

【参加対象者】
新人としては、H25年度~H29年度の弁理士試験合格者に枠を拡げます。多くの方にお声掛け、お誘いをお願い致します。
もちろん、新人に限らず、先輩会員の方も奮ってご参加頂き、大いにディスカッションをして頂きたくお願いします。

※なお、本研修は日本弁理士会の継続研修としての認定は受けておりませんので、予めご了承下さい。
研修会終了後には懇親会を行いますので、お時間がございましたら懇親会にも是非ご参加下さい。

 

【日 時】:2018年10月29日(月) 18:30~20:30(受付開始 18:15)

 

【場 所】:弁理士会館 2階AB会議室

 

【テーマ】:弁理士業はAIに奪われてしまうのか?
パネリスト(登録番号順):
弁理士 吉田 研二 先生(特許業務法人YKI国際特許事務所 会長)
弁理士 筒井 大和 先生(特許業務法人筒井国際特許事務所 所長)
弁理士 峯  唯夫 先生(特許業務法人レガート知財事務所 所長)
弁理士 和田 光子 先生(輝特許事務所)
弁理士 湯浅 竜  先生(IPTech特許業務法人 副所長兼COO)
進行役:弁理士 江藤 聡明 先生(栄国際特許事務所 所長)

 

【研修会費】:無料

 

【懇親会会費】:新人枠:H28年度及びH29年度合格者:無料
H25年度~H27年度合格者 :1000円
新人以外の無名会員:2000円
その他の会派の方 :4000円

 

【申し込み】
定 員:50名(お申込みが多数の場合は先着順で締め切らせて頂きます)
申込要領:以下のURLにアクセスして頂き、必要事項の記入をお願い致します。
https://sites.google.com/site/mumeikaiseminar/