ブランディングに関する近刊です。

 

弁理士は、商標を取得するだけでなく、企業さんのブランディングを手伝うことも要求されます。

 

本書は、コトラーなどのマーケティング主流派に異を唱え、従来のマーケティング理論や常識を検証し、新しい視点からマーケティングやブランドの育成方法を提案したとのことです。

 

結果を出すマーケターが読んでいる
英国ベストセラー&ロングセラー!
コトラー理論を覆すマーケティングの神髄とは――

P&Gなど成功企業のブランディングに影響を与えたマーケティングの名著『How Brands Grow: What Marketers Don't Know 』の日本語版がついに発売。
コトラーなどのマーケティング主流派に異を唱え、
従来のマーケティング理論や常識を検証し、
新しい視点からマーケティングやブランドの育成方法を提案する。

〈従来のセオリーを覆す11のマーケティングの法則〉
1. ダブルジョパディの法
2. リテンションダブルジョパディの法則
3. パレートの法則(60/20)
4. 購買行動適正化の法則
5. 自然独占の法則
6. 顧客基盤が類似する
7. ブランドに対する態度と思いが行動的ロイヤルティに反映される
8. ブランド使用体験が消費者の態度に影響を与える
9. プロトタイプの法則
10. 購買重複の法則
11. NBDディリクレ

本書の特徴は、ともすれば理論が先行しがちなマーケティングにおいて、
エビデンスに基づいた理論の実践の重要性を説いていることです。
マーケティングはアート(感性)とサイエンス(科学)の両方が必要、
あるいはそのバランスが重要だと語られることが多いのですが、
アレンバーグ・バス研究所で教授を務めるバイロン・シャープ氏のマーケティング理論は、
一貫してエビデンスに基づいて科学的であることを何よりも大切にしている点において、
他のマーケティング理論とは一線を画しています(「序文」より)。