先週の木曜日ですが、6商工会議所合同 ビジネス交流会 2018という異業種交流会へ参加していました。

 

場所は新浦安の浦安ブライトンホテル東京ベイです。

東京、船橋、習志野、八千代、千葉、浦安、6商工会議所の合同になります。

 

 

最初に1社30秒程度のプレゼンがあり、その後17時ごろからホテルでの立食パーティーでした。

100社以上の参加があり、自社PRにはも2時間かかりました。

自分は千葉県出身の千葉県民であるという話と、中小企業向け侵害予防調査の話をしました。

 

今回も時間オーバーの方が続出。

自社(商品)のPRをしなければという思いが強すぎるのか、簡潔に話をすることに慣れていないのか、1分以上だらだらと話してしまう方も少なくありませんでした。また、30秒は短すぎたのかもしれません。

 

聴いている側からすると、だらだらと自己PRをされても、何を伝えたいのか良くわかりません。

そして、時間を守っている方もいるのですから、だらだらスピーチはルールを守らない人という印象が形成されてしまいます。

時間を守ってスピーチした方のほうが、時間オーバーの方よりも拍手が多かったです。

 

言い換えれば、時間を守って要点を話すだけで、他の方と差が付くのでしょう。