昨日、平成30年度弁理士試験短答式筆記試験合格者統計が公表されました。

 

短答式の合格率は、20.1%と、過去5年間で最も高くなりました。

昨年は8.9%で、新制度になって以来、短等式で最低の合格率でしたので、昨年と難易度にかなりの差がある結果となりました。

 

短答式の合格点は65%の39点が続いていますが、もう少し柔軟に合格点を決めたほうが良いのではないでしょうか。

昨年は38点、今年は40点で良かったと感じます。

 

http://www.jpo.go.jp/oshirase/benrishi/shiken/h30toukei/index.html

平成30年度弁理士試験統計

※ 各統計の( )内は、前年度数値です。

[更新日 2018年6月22日]