昨日、特許庁がベンチャー企業向け情報を公表しました。

 

読んでみると、どちらかというと、ベンチャーと提携したい大企業が、ベンチャーを目利きするため、その資産や技術をデュデリジェンスする内容と感じます。

 

ベンチャーがにとっては、会社が軌道に乗ればそのような情報も必要でしょうが、まずはコアとなる技術・製品をどう開発するか、そのための人材や資金をどう集めるかということが、より本質的な課題と感じます。

 

http://www.jpo.go.jp/sesaku/kigyo_chizai/startup.htm

ベンチャー企業向け情報

産業構造や社会の変革が急速に進む中、ベンチャー企業(スタートアップ)には、破壊的イノベーションにより産業の新陳代謝を促し、大企業・中堅企業との連携によるオープンイノベーションのけん引役として、我が国の経済発展を将来にわたり支えていくことが期待されています。

特許庁では、知財の観点からベンチャー・エコシステムの活性化に寄与する情報提供を行うべく、以下の知財コンテンツをとりまとめました。

また、今後ベンチャー企業向け施策情報を随時追加していく予定です。

ぜひ、ご活用ください。

目次

  1. 知財コンテンツnew
  2. 知財功労賞「知財活用ベンチャー」・「オープンイノベーション推進企業」new
  3. ベンチャー企業支援施策new