昨日、知財管理 2018年4月号 目次が公開されました。

知財のターニングポイントが特集されています。

 

4月号のため、各社の幹部、元幹部による記事が中心となっています。

実務的な記事は少ないです。

http://www.jipa.or.jp/kikansi/chizaikanri/mokuji/mokujinew.html

特集:知財のターニングポイント

 

特集「知財のターニングポイント」の企画にあたって 会誌広報委員会 413


第1部「日本及び世界の知的財産の展望」  


知財に関する世界の動きと日本の立ち位置 高木 善幸  415


今後の日本の知財政策を考える 高 倉 成 男 430


指数関数的に増大するデータと加速化する技術革新が引き起こす知的財産の変容 上野 剛史 443


第2部「日本を取り巻く世界の動き」


中国に見る知財世界 竹本 一志 458


日本企業の米国特許戦略に影響を及ぼす近時重要判例の検討 土井 悦生 475


欧州における知的財産法の最近の動向  松澤 美恵子/ディルク・シュスラー=ランゲハイネ 490


欧州企業の知財戦略  守屋 文彦 505


第3部「日本の知財業界のターニングポイント」


知財部門による新たな価値創造の模索 -ソニーの知財部門におけるインキュベーション活動の取り組み- 矢藤 有希 517


ターニングポイントを迎えている商標・意匠制度とその活用 熊谷 英夫 525


不正競争防止法改正に関する検討 フェアトレード委員会第1小委員会 539


第4次産業革命を見据えた変化の時代,企業競争を生き抜くための今後の人材の考察  志村 勇 553