日経新聞電子版の記事になります。

日本の意匠データをEUで公開し、紛争予防をするという内容です。

 

何のことはない、EUIPO(旧OHMI)のDesign Viewに、日本の意匠公報も収録し、検索、閲覧できるようにするというだけの話です。 

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2428092005122017EE8000/

 特許庁は工業デザインの「意匠権」に関して、欧州連合知的財産庁(EUIPO)と連携する。12月から同庁が運営する世界最大のデータベースで日本の情報を公開する。企業やデザイナーにとっては製品化する際、他国の情報と一括で事例を確認できるようになる。海外での模倣を防ぎやすくする利点もある。

 EU側のデータベースには、世界で登録された意匠の検索システム「デザインビュー」があり、世界の54の知財関係庁の1300万件以上のデザインを見られる。これに日本も加わる。