INPITのホームページに、特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)の機能追加・改善予定が掲載されています。

以前からアナウンスされていた内容と、基本的に同じと思います。

 

12/25より、改定後のニース国際分類で商標検索が可能になります。

 

来年3月頃には、特許庁システムとの連携により、データベースの共通化と検索機能の追加・改善が行われ、外国公報検索、近傍検索が可能になり、テキスト検索可能な範囲も拡大されます。

 

民間のデータベース会社にとっては、危機かもしれませんが、J-PlatPatと差別化して乗り切れば、顧客の支持も増すと思います。

 

http://www.inpit.go.jp/j-platpat_info/othersinfo/h28fytbd.html

特許情報プラットフォーム機能追加・改善予定について

下記【スケジュール1】~【スケジュール2】のとおり機能の追加・改善を行う予定ですのでお知らせいたします。

【スケジュール1】平成29年12月25日

1.商標国際分類第11-2018版対応

以下のサービスにおいて、改定後のニース国際分類(第11-2018版)の情報を利用した検索が可能になるように対応します。

 ・ 商品・役務名検索(日本語版/英語版)
 ・ 商標出願・登録情報(日本語版/英語版)
 ・ 図形等商標検索(日本語版/英語版)
 ・ 称呼検索
 

【スケジュール2】平成30年3月頃

1.特許・実用新案検索機能の刷新

特許庁システムとの連携により、データベースの共通化と検索機能の追加・改善が行われます。具体的には、以下のような機能追加・改善が行われます。
  • 外国公報(米国・欧州・国際出願)の英語テキスト検索(機能追加)
  • 分類とキーワードを掛け合わせた検索(機能追加)
  • 近傍検索(機能追加)
  • 国内の公開特許公報等のテキスト検索が可能な年範囲の拡大(機能改善)
  • 検索結果表示件数の上限拡大(機能改善)
 

※ あくまでも現在予定されているスケジュールであり、今後変更、追加等の可能性があります。
※ リリース日周辺はリリースに伴う作業を実施するため全サービスを停止することがあります。
※ 詳細につきましては、日程が近づきましたら改めてJ-PlatPatトップページの「お知らせ欄」及びINPITホームページでお知らせします。

[更新日:2017年11月29日]
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