中古品買取・販売のコメ兵が、模倣品の鑑定フリマアプリ提供を始めたそうです。

 

プロの目利きが1点ずつチェックする当サービスご利用により、本物との確証・信用が難しい個人間取引において、高額なブランド品でも偽造品等の心配なく、安心して取引ができるとのことです。

 

アプリが真贋判定をするのではなく、専門家が真贋判定をするというもので、自動判定とは異なります。

 

https://japan.cnet.com/article/35110020/

 コメ兵は11月7日、宝石、時計、ブランドバッグ、衣料品などのブランド品に特化したフリマアプリ「KANTE(カンテ)」の提供を開始した。プロの鑑定士が真贋を判定することが特徴だ。

 

 KANTEに搭載された真贋判定機能「KOMEHYOカンテイ」により、偽物購入のリスクを事前に防ぐことができ、安心してブランド品を購入できるという。同機能は、購入者の意向により同社がユーザーを仲介して真贋の判定するというもので、既存のフリマアプリで強化されているアフターサービスではなく、購入前の不安を取り除く鑑定技術=「ビフォアサービス」だと説明する。

 

 同社は、年間140万点以上の買取実績をすべてデータベース化。そのデータを店頭で閲覧できるようにし、偽物の流入を防いでいる。また、同社の鑑定士は、社内の高度な鑑定士試験に合格した者のみが担当。さらに店舗にて経験を積んだ熟練の鑑定士が、自身の経験値やデータベースのほか、外部での研修、日本流通自主管理協会(AACD)との連携など、社内外で最新の偽物情報を収集することで、鑑定の技術を磨いているという。