8/22(火)開催の産業構造審議会 商標制度小委員会の配布資料が公表されています。

資料2には、検討事項として以下が挙げられています。

 

Ⅰは自他商品役務の識別機能について、Ⅱはコンセント制度です。

Ⅲは類似群コードが8類似群以上の場合は、第3条第1項柱書の拒絶理由の対象とする運用が厳しすぎるという問題提起です。

 

Ⅳは言わずと知れた、上田育弘問題になります。

 

Ⅰ.商標の定義の在り方
Ⅱ.権利者の同意による商標法第4条第1項第11号の適用の除外制度
(いわゆる「コンセント制度」)
Ⅲ.商標審査基準等の見直し
Ⅳ.手続上の瑕疵のある大量の商標登録出願対策の運用変更

 

 

http://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/shingikai/t_mark_paper03new.htm

日時:平成29年8月22日(火) 11時00分開会
会場:特許庁庁舎7階 庁議室

議事次第

  1. 商標政策を巡る最近の動向
  2. 商標制度に係る検討事項

配布資料