今日の午後は、日中韓特許庁ユーザーセミナーに参加しています。無効審判がテーマです。

場所は表参道の国連大学です。

無効審判の手続きは日中韓で良く似ており、弁理士試験の復習という面もありますが、逆に言うと日本(自国)の法律を知らないと外国の法制度も理解できません。

弁理士試験は日本法を問うものだから、外国の知財業務には不要と言われる方もいますが、間違いと断言できます。