弁理士受験に関する新刊です。

LEC専任講師の宮口先生が執筆しています。

 

自分が受験生の時は、入門講座が佐藤先生、論文ゼミは代々木塾、論文答練は代々木塾、正林先生のマスター答練が中心でした。

 

宮口先生の講座を受講することはあまりありませんでしたが、当時から宮口クラスは1回又は2回の合格者が多かったと記憶しています。

 

弁理士試験で学ぶ内容は、どれも知的財産法の基礎となる内容なので、短期合格が必ずしも良いとは思いませんが(3年くらいきっちり勉強する必要があります)、効率的に勉強することも必要でしょう。

 

代々木塾の堤先生は、条文等に基づいた講義をしていて、良い面も多々ありましたが、講師陣の分裂により、現在はすっかり勢いをなくし、見る影もなくなりました。

傍から見ていていて、事業承継の難しさも感じました。

 

マスター答練も、簡潔的確な答案を書く練習として良かったのですが、現在はなくなってしまいました。

 

現在は、簡潔的確な答案練習には、宮口先生の講座がベストなのでしょう。

 

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