別冊宝島の「弁護士 裁判官 検察官 司法が危ない」シリーズです。

 

昨年は、「弁護士の格差」が発売され、購入しました。

その続編のようです。

 

「弁護士の格差」はセンセーショナルな記事が多く、話半分に聞いていおいたほうが良い内容でした。

 

新司法試験制度の採用で、司法試験合格者は15年でおよそ2倍にもなり、その数は膨張し続ける一方となっています。彼らが合格後に進む道といえば弁護士・裁判官・検察官の「法曹三者」。いま、法曹三者の現場は、それぞれが過当競争と環境の激変という問題に直面しています。本書ではその実像を徹底的に取材、日本の司法が抱える問題点を明らかにしていきます。

 

ここ15年でほぼ倍増した弁護士。その数は3万5000人以上にも上ります。
ドラマで見るような大企業の顧問として辣腕を振るう弁護士がいる一方、
急増した現状下では“食えない"弁護士も多くなっています。
そんな弁護士というムラ社会の今と、格差に迫ります。