本日発売の新刊です。

大手法律事務所の先生が執筆しています。

 

IoTのほかにAI、ビッグデータ等を導入する際に企業が解決すべき法律問題について解説するとともに、IoT社会の実現に向けた企業の法務戦略を展望しているそうです。興味深い書籍です。

 

ところで、知財関係でも流行に過剰反応し、IoTやAIにばかり気を取られている方もいます。

しかし、世の中がネット(IoT)やAIだけで成り立っている訳ではありません。

 

法律、歴史、科学など、物事の基礎・根本(リベラルアーツ)を理解することが、より重要と思います。

 

IoT( Internet of Things )は、インターネットにより物・人・情報など「あらゆるモノ」が繋がり、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。本書は、IOTのほかにAI、ビッグデータ等を導入する際に企業が解決すべき法律問題について解説するとともに、IoT社会の実現に向けた企業の法務戦略を展望する。

〈主要目次〉
第1編 IoT・AIの仕組みと法律の概要
第1章 IoTが変える世界
第2章 IoTの基礎知識
第3章 IoTをめぐる法律問題
第4章 AIをめぐる法律問題

第2編 IoT・AIの法律各論
第1章 パーソナルデータの法律問題
第2章 ビッグデータの法律問題
第3章 インダストリー4.0の法律問題
第4章 AIの法律問題
第5章 自動運転の法律問題
第6章 ネットワークの法律問題
第7章 空飛ぶデバイス──ドローンの法律問題
第8章 デバイスの安全性の法律問題
第9章 サイバーセキュリティの法律問題