「医療と特許」

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医療の特許に関する近刊です。

 

知的財産研究所にて開催した調査研究委員会で議論された、医療関連発明の特許適格性・医薬品アクセス問題に関する各執筆者の見解および提言がまとめられているそうです。

 

執筆者は蒼々たるメンバーです。

 

医療と特許 医療と特許
5,940円
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内容紹介

一般財団法人知的財産研究財団・知的財産研究所にて開催した調査研究委員会において、 人類の生命・健康を維持するために医療関連分野における特許保護はどうあるべきか、
専門的な学識経験者等により医療関連発明の特許適格性・医薬品アクセス問題について議論が行われた。

本書に収録した各論文には、委員会における議論を踏まえた、
医療関連発明の特許適格性・医薬品アクセス問題に関する各執筆者の見解および提言がまとめられている。

医療関連分野の知的財産について関心を寄せる
多くの方々に参考となる論文集。

著者について

淺見 節子 東京理科大学教授
石川 浩 持田製薬(株)事業開発本部副本部長
岩﨑 直子 武田テバファーマ(株)知的財産部ディレクター
岡田 徹 弁護士
奥村 洋一 武田薬品工業(株)グローバルIPヘッド
加藤 暁子 日本大学准教授
熊谷 健一 明治大学教授
髙倉 成男 明治大学教授
東崎 賢治 長島・大野・常松法律事務所弁護士
中山 一郎 國學院大學教授
藤井 光夫 日本製薬工業協会知的財産部長
松任谷優子 大野総合法律事務所弁理士
山根 裕子 政策研究大学院大学名誉教授