SEのための特許入門 改訂第5版です。

 

近年の法改正や最新の費用に対応したとのことです。

 

平成29年1月20日、本書改訂第5版 刊行!
JISA会員各社には窓口ご担当者宛に2017年1月20日に1部発送いたします。


 本書は、ソフトウェア特許の基本的な内容と実務面での対応を解説する入門書です。実際に特許となり得るアイデアを生み出すSE(システムエンジニア)を始め、情報サービス産業に従事する方々を対象に編集しております。
  昨今の技術革新により、ビジネスモデルが受託開発型からサービス提供型へと拡がる中、他社の知的財産権を尊重しつつ、自らアイデアを創出し、他社サービスとの差別化を図る上で、特許の基礎知識は必要不可欠といえます。
 他のJISAブックレッツシリーズと同様、本書が各社の教育研修等における社員一人ひとりの必携の書として広く活用されることにより、情報サービス企業各社が今後益々発展されることを期待し、本書をご案内させていただきます。

【改訂第4版からの主な改訂点】 
 ・職務発明制度に係る法改正内容の反映(本文の最新化とコラムの追加)
 ・特許異議申立制度の施行に伴う内容の反映
 ・当然対抗制度に関するコラムの追加
 ・特許にかかる費用(出願費、維持費等)の最新化

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