本日、産構審 特許制度小委員会 第11回 審査基準専門委員会ワーキンググループ 配付資料が公表されました。

 

IoTに関する審査基準へ、事例を追加するという話が中心です。

 

資料1には以下の記載もありますが、IoTのデータベースを整備するという話はありません。

 

<IoT関連技術の特許分類の新設>
平成28年11月に、世界に先駆けてIoT関連技術の特許分類(ZIT)を新設。
本特許分類(ZIT)が、日本の特許文献だけでなく、各国の特許文献にも付与されることを目指して、五大特許庁(IP5)会合や世界知的所有権機関(WIPO)による国際会合等の場を通じて、外国特許庁への働きかけを実施中。
<必要な審査体制の整備>
IoT関連技術については、1つの発明が複数の技術分野に関連することが多いため、関連する部署の審査官の間での協議体制を整備中。

 

資料1の学習済みモデルに出てくる白黒ネコの写真が、うちのネコと良く似ています。(写真の盗用ではないです。)

 

http://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/shingikai/new_shinsakijyun11_shiryou.htm

日時:平成29年2月28日(火曜日)15時00分 開会

会場:特許庁16階 特別会議室

 

議事次第

  1. 開会

  2. IoT関連技術等に関する事例の充実化について

  3. 閉会

配布資料

[更新日 2017年2月27日]