知財管理誌 2017年2月号 目次が公開されています。

 

今月は特許情報関係として「中国特許調査データ報告に基づく最適な中国知財戦略の再考」があります。

 

他には、人材育成や知財部門活性化などが採り上げられています。

 

http://www.jipa.or.jp/kikansi/chizaikanri/mokuji/mokujinew.html

知財管理 2017年2月号 目次
VOL.67 NO.2(NO.794) INTELLECTUAL PROPERTY MANAGEMENT

知財活性化プロジェクトの新設について 櫻井 克己 131

 

座談会
これからの知財教育のヒントを探る -2016年度知財功労賞受賞山口大学インタビュー- 佐田 洋一郎 会誌広報委員会 133

論説
中小規模の知財部における知財新人の教育 -OJTを中心とした能力アップと知財部門の活性化- 石川 浩 140


機能的クレームに対する明細書の記載要件の日米比較 -日本的実施例の記載では米国が定める記載要件を満たしていない可能性について- 吉田 哲/緒方 大介 152

 

手続違背に関する一考察 特許第1委員会 第5小委員会 164

 

欧州出願審査段階の口頭審理に関する調査研究 国際第2委員会 第1小委員会 179

 

中国復審(拒絶査定不服審判)に関する調査研究 国際第3委員会 第1小委員会 186

 

オープンイノベーション促進に貢献する知的財産部門の役割に関する研究 マネジメント第2委員会 第3小委員会 198

 

ソフトウェアライセンスにおける,ソフトウェアエスクローの活用について ライセンス第1委員会 第3小委員会 212

 

判例と実務:No.467
パロディ商標と商標の登録要件 -フランク三浦事件を題材に- 松村 信夫/赤松 俊治 223

 

海外注目判決:No.23
[台湾]機能的クレームの明確性に関する判断基準 陳 軍宇/ 袁 鴻毅/ 井上 公晴/ 三上 葉子 239

資 料
中国特許調査データ報告に基づく最適な中国知財戦略の再考 周 志超/郭 超/王 璐/
富永 隆介 250


今更聞けないシリーズ:No.115
意匠制度における画像意匠の保護範囲 大塚 啓生 260