昨日、知財管理 2016年12月号 目次が公表されました。

特許情報関係では、「海外の特許情報学会の状況,および情報検索担当者への提言」という論文があります。

 

今号は判例研究など、非常に実務的な内容です。

 

http://www.jipa.or.jp/kikansi/chizaikanri/mokuji/mokujinew.html

分割出願に係る特許権の訴訟における留意点 特許第2委員会 第1小委員会 1553

 

判例と実務シリーズ:No.465

所謂「容易の容易」の進歩性判断についての一考察 -ロータリ作業機のシールドカバー事件- 玉井 敬憲 1567

 

海外注目判決:No.20
[豪州]単離された核酸の特許適格性を否定した Myriad事件最高裁判決 メリッサ・エーセ/ 山本 英子/マーティン・オブライアン 1578

 

中国における特許権侵害紛争事件の抗弁行為としての拡大された先願の適用 -権利衝突の視点から- 楊 存 吉/ 鞠 文 軍(訳) 1596

 

インターネット・サイトからのコンテンツ利用上のリスクと対応 林 いづみ 1606

 

東南アジアにおける特許審査ハイウェイ試行開始後の現状 山本 芳栄 1616

 

海外の特許情報学会の状況,および情報検索担当者への提言 都築 泉 1624

 

知的財産権からみた対外発表における情報管理のポイント 深澤 潔 1640

 

今更聞けないシリーズ:No.113
米国における非自明性と二次的考慮事項について 井上 嗣朗/ 株木 健治 1654

知的財産 Q&A:No.179
営業秘密防衛法の制定 フェアトレード委員会 第1小委員会 1662