ライセンス契約に関する書籍の第3版です。

 

特許・商標・著作権のライセンス契約が、第1章から第3章に記載されており、知財の契約を重視した編成です。

 

本書掲載のモデル契約書を付録CDとして収録したとのことです。

 

ますます広がりを見せるライセンスビジネスについて、実務の第一線で活躍する企業の法務担当者、弁理士、弁護士が、それぞれの専門分野において各ビジネスモデルのメリットやリスク、契約締結時の留意点などを分かりやすく解説する、大好評の『ライセンス契約のすべて』シリーズ基礎編の第3版。最新情報を盛り込むとともに、「コンサルティング契約」「成果物利用許諾付請負契約」の新たな契約類型も加え、長年の読者のニーズに応え、本書掲載のモデル契約書を付録CDとして収録しました。
国際契約・国内契約の別にも着目し、各章にモデル契約書を掲載。企業法務担当者や知財担当者の入門書として最適の書であり、また、現在契約実務に携わるかたがたにも是非虎の巻としてお手元に置いていただきたい1冊です。

 

目次情報

第1章 特許ライセンス契約
第2章 商標ライセンス契約
第3章 著作権ライセンス契約
第4章 ソフトウェアライセンス契約
第5章 ノウハウライセンス契約
第6章 製造・販売ライセンス契約
第7章 製造ライセンス契約
第8章 輸入ライセンス契約
第9章 国内販売ライセンス契約
第10章 コンサルティング契約
第11章 成果物利用許諾付請負契約
第12章 フランチャイズライセンス契約