12月開催の早稲田大学RCLIPセミナーを紹介します。

 

特許権の消尽と、米国および日本の侵害訴訟・有効性がテーマです。

以下の通り、著名なパネリスト、海外の学者、実務家が登壇します。懇親会も開催されます。

 

http://rclip.jp/2016/10/25/20161203seminar/

第5回 グローバル特許権行使戦略セミナー

日程  2016年12月3日(土) 13時00~18時15分
会場  早稲田大学 11号館 5階 501教室
               (会場にご注意ください)
テーマ
第一部 : 特許権の消尽
第二部 : 米国および日本の侵害訴訟と有効性の相互作用
(日英同時通訳)
主催  早稲田大学知的財産法制研究所(RCLIP)
共催  
早稲田大学法学部、ペンシルバニア大学ロースクール、    
参加費  無料    (ただし、懇親会は3,500円)

 

予定プログラム
13:00
  開会挨拶
早稲田大学法学学術院長   楜澤能生 教授
ペンシルバニア大学 技術・イノベーション・競争センター長 Christopher Yoo教授

 

第一部 : 特許権の消尽 ( ~15:30)
司会 中山一郎 教授(國學院大學)

Polk Wagner教授(ペンシルバニア大学ロースクール)
飯村敏明弁護士(元知財高裁所長)
鈴木將文教授 (名古屋大学)
Shyam Balganesh教授(ペンシルバニア大学ロースクール)
Mark Snyder 氏 (クアルコム社)

15:30~15:45     休憩

 

第二部 : 米国および日本の侵害訴訟と有効性の相互作用(15:45 – 18:15)
司会 Christoph Rademacher准教授 (早稲田大学)

David Rushke主席特許行政判事 (米国特許商標庁審判部)
Kent Jordan判事 (第三巡回控訴裁判所 /デラウェア地方裁判所)
設樂隆一判事(知的財産高等裁判所所長)
高林龍教授(早稲田大学)

懇親会: (18:30 ~  20:30)