梅の実 | 小さな幸せ-犬たちと共に-
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小さな幸せ-犬たちと共に-

お空に行ったシーズー(マロン)とラフコリー(クララ)と外猫のの。
現在はラフコリー(ドルチェ)シーズー(連)、ミヌエット(レオン)、外猫ビビと暮らしています。時々、娘の犬マルックス(チロルとエルフィー)も加わり賑やかな日々です。







庭の梅の老木に、今年は沢山の実がなりました。


推定50年になる老木、昨年はとうとう花も咲かず、もちろん実もならず。
植木屋さんには、「生きていくだけで必死のはず、そういう時は花もつけません。」と言われました。

それなのに、今年はがんばって沢山花も実もつけてくれました。
自然の力はすごいです。

チロルも目は見えなくても、ちゃんとアイコンタクトできるよ!

チロルはお庭も不自由なく歩けます。台所の場所も、どこにドッグフードが置いてあるかも、わかっています。

チロルお姉ちゃんの杖がわりとなっているエルフィー。
椅子の背に乗るのが得意です。落っこちないでね。


連は、先日の雷が怖くて一晩中震えていたよ。大好きなガムだって、要らないって言っちゃった。もちろん次の日に忘れずに食べたけどね。

うちの犬たちのなかで唯一、雷を怖がる連くんです。
そういう時は抱っこします。でも、
連くんの抱っこは膝にのせると普通にお座りすることはありません。
後ろ足をたたんで、立ち上がります。背中は真っ直ぐに。だから、人間の赤ちゃんのように抱きます。
この姿勢をとるのも、うちの犬たちのなかでは初めてです。

兜はうちでは5月一杯飾ります。
今年はコロナウイルスという新しい敵に振り回されていますが、自然の力を信じ、人の英知を信じて、焦らずに一歩一歩前進できたらいいなと思います。

息子夫婦からのプレゼント。
連くんそっくりです。

ドルチェも最後に登場。
最近はおなかの調子もよく元気なドルチェ。
さあ、もう少しの自粛!がんばろう。