推背図は今から約1300年ほど前の唐の時代に書かれた予言書だが、その的中率は百パーセントで
本当にビックリする。しかもこれは今現在も進行形で未来も予言されているところが凄い。
 近代になってからもこの予言は完全に当たり続けている。
 たとえば第三九象では日本の中国侵略とその敗北が予言されている。
鳥無足 山有月      鳥に足なく     山に月あり

旭初升 人都哭      朝日始めて昇り  人みな泣く
 鳥という字に足をとって山をつければ島になり日本のこと。足のない鳥という字は月の字と似ている。
朝日は日本軍の旗、そして中国人はみんな泣いた。
 しかしそれも
一朝聽得金雞叫 大海沉沉日已過
 朝に金雞は鳴くことが出来るが最後に日…日本のこと・・・・は大海に沈んで終わる。悲しいくらい現実は
そうなってしまった。
 これが第四十象になると
 一二三四 無土有主
 土地はないが主はいるで私有地がなくなり全部共産党のものになること、
一口東來氣太驕 下無履首無毛
 一口は一つの口で一人の人間のこと、東と毛で毛沢東を表わし東から驕り高ぶった人物・・・毛沢東が
現れること、そして下に履き物がない、つまり貧しい者の味方をスローガンにすることが予言されている。
 第四一象では
天地晦盲 草木繁殖    天地はくらく見えなくなり  草木は繁殖する

陰陽反背 上土下日    陰陽反背           土が上になり日が下になる
 でそれまでの身分秩序がひっくり反ること。草木は庶民のことになる。完全に共産党の天下になることが
予言されている。
 第四二象になると
西方女子琵琶仙 皎皎衣裳色更鮮

此時渾跡匿朝市 鬧亂君臣百萬般
 女子は四人組の紅青のこと。そして紅青は女優だった。鬧亂君臣百萬般で文化大革命を予言している。
 第四三象では
君非君 臣非臣

始艱危 終克定
 絵は大人と子供の二人で大陸の政権と台湾の政権のこと。君は大陸の政権で君として台湾に命令出来
ないこと。臣は台湾の政権で臣として従わないことを予言している。初めは今にも戦争しそうで危うかった
こと。だが最後に定めが克ことが予言されている。
 本当に推背図の予言のとおり中国は動いているのです。そのことが理解出来ない連中が蒋介石や南京
政府について悲惨なことになった。推背図を読めば共産党が勝つとわかったのです。
 なにしろ1300年前から今現在まで百パーセント中国の歴史を当ててきたのですから、これくらいわかり
やすくて簡単なこともないわけです。なぜそうなるのかは単に当たるからでも、超秘密結社が人為的に当て
させ続けているからでも何でもいいのですが、とにかく推背図のとおり動かされているわけです。作動原理
なんてものはどうでもいいわけです。とにかく予言されたとおりに歴史は動かされると。
 そこで今超重大なことは近未来に起こることが確実な
 第四四象はどうなっているのか?

 なわけです。なにしろ予言に逆らった者は一人の例外もなく1300年間悲惨な末路になり続けたのです
から。
 これを読めば中国の明日がわかる。
 そこで読んでみると
而今中國有聖人    雖非豪傑也周成
四夷重譯稱天子   否極泰來九國春
 ビックリしたことに聖人が現れるという。しかも天子様と訳称されるというのですから、とにかく中国の最高
指導者になってしまうというのです。
 いくらなんでも信じられない。あり得ないことのように思えます。しかし今までそう思って推背図を無視し
た者たちは皆悲惨なことになりました。
 私が世の中に出現するに当たって中国の予言書でもこのように予言されていることは偶然ではあり得な
いと思います。
 はたして中国人で推背図の予言と敢えて反対のポジションに立てる人なんているのでしょうか?