スーパーで、走り回り、ぶつかってくる子ども?

 

レジも抜かされ?

 

両親はいて?

 

口だけ、テキトーに「やめなさい」とか(小声で。聞こえているのかは?。そもそもやめる気配は0だし?)。

 

子どもの心には届かない?。

 

そもそも、親も疲れたのか、単なるリピート(壊れたレコード)?

 

何かが違っていると思う。

 

子どもには「やさしく注意」でいいと思う。

 

その後に、周りの方に「すみません。うちの子です。親の言うことを聞かなくて……」と、親の苦労を自分の言葉で伝えればいいじゃないのか。

 

膝の障害者の自分にぶつかってきても、平気?

 

子も親も?(慣れている?疲れている?。これが「普通」?)。

 

これじゃ、子も育たないなと思う。

 

この子が大人。いや小学生になった時に「親の教育力がなくてさ……。君の心に言葉が届かなかった……。仕方がないから、周りの人にまず誤ったよ……。君が親になったなら、そういう親にならないようにしようね」でいいじゃないか?

 

「すみません……」そんな態度だけで、周りの人は「元気があるね」とか言ってくれるよ。

 

親も「自分だけ」の殻に閉じこもるな。

 

それから、その子の親はあなただろう。

 

親として、見せる姿をいま証明するチャンスじゃないか。

 

と妻子のいない自分は、勝手にそう思った。

 

そして言わなかった。

 

思っただけ。