5月から止まっていたブログを、ようやく再開しようと思います。忙しさだけが理由ではありません。
亡くなった子たちの写真を見ることさえ胸が苦しく、言葉にすることがずっと怖かったからです。
でも、今年をきちんと見つめ直すことも、あの子たちへの「私なりの供養」だと思えるようになりました。
この一年は命と向き合う一方で、 “人間” と向き合う一年でもありました。
助けてくれる素晴らしい人との出会いも沢山ありました。 継続して支えてくださる方、寄り添ってくださる方。 本当に感謝しかありません。ありがとうございました。
その反面、 裏切る人 や理不尽な人 や常識を超えてくる異常な人 にも、残念ながら多く出逢いました。
誠実に向き合っても約束を平気で破る人、 こちらが説明しても理解する気のない人、 悪意とも言える言動で心をかき乱す人。
でも、そんな経験があったからこそ、 私ははっきりと知りました。 本物の優しさ を持つ人は、決して当たり前ではないということです。
傷ついたからこそ支えて下さる方々の優しさや
温かさがどれほど尊いものか知る事が出来ました。
私自身も気が付かないうちに 人を傷つけていないか?
不快にさせてないか気をつけたいと思います。
守りたい命がある限り
優しい方々が周りに居てくださる限り
私はこの活動を続けていきます。と
宣言したいですが、
実際は事業でもなく、時間もなく、それでも迷う暇も
ないくらい次から次へと助けたい子達がいて
考える事も立ち止まる事も出来ない毎日です。
体力も気力も限界に近い日が続く。それでも私は
自分が始めた事だから弱音は吐けない。
実際 続けたいのと続けられるのは別問題と
思っています。
泣いた日も、笑った日も、悔しさも喜びも、
悲喜こもごもな日々ですが。。
ブログもまた少しずつ綴っていきますので、
どうかこれからも見守っていてください。
久しぶりの投稿で。。
あれこれ書いていたら、なんだか愚痴みたいになってしまいました。
そんな文章でも読んでくださる皆様には、本当に救われています。ありがとうございます。

