売れない理由 | お客さんが集まる元気なスポーツショップのつくり方
2016-04-28 09:15:46

売れない理由

テーマ:小さなスポーツ店が売上をあげる方法

こんにちは。


スポーツ店専門コンサルタントの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/


町の小さなスポーツ店さんの悩みを解決するヒントを、少しづつご紹介していきます。


今日お伝えしたいことは


■「売れない理由」には、自店でコントロール出来るものと、出来ないものがある



商品が売れなくなった、といって嘆いている店主がいます。


どうして売れなくなったのでしょう。
原因はいろいろありそうです。


どのお店でも、売上が不調の時があります。
そんな時、売れない理由を並び立てる人もいます。


例えば、
・天候が不順だった。
・世間の景気が悪くて、お客様が金を使わない。
・近所の学生の数が減ってしまった。
・大型店に客を取られた。
・ヒット商品の入荷が少なかった。


まあ、言いたい気持ちはよく分かります。
でも、これらのことだけが売れない理由なのでしょうか。


売れない理由を、天候や景気、人口、他の店、流行などに求めても、問題は解決しません。


なぜなら、自然現象や経済動向、世の流れや変化は、あなたのお店がコントロールできるものではない

からです。


そして、この条件はどのお店も同じです。
それでも、繁盛しているお店はたくさんあります。


ということは、他にもまだ売れない理由がありそうです。
それを考えてみましょう。


例えば、こんなことが考えられます。


・競合店と比べて「強み」がない、又は訴えていない。
・来店されるお客様とお店のイメージや品揃えが違う。
・新鮮な商品が少ない。
・多くのお客様に来店していただく工夫や努力をしていない。
・お店のサービスに満足してもらっていない。
・従業員の教育に力をいれていない。
・従業員にやる気がない。


ちょっと考えただけでも、いろいろ出てきます。


これらの理由は、あなたも思い当たることかもしれませんね。
そしてよく見ると、これらの理由は全部お店の中の問題です。


そうなんです。
お店が売れないのは、天候や景気などお店の外のことだけが原因ではありません。お店の中にも原因があるのです。


でも、商売を長年続けていると、こうしたことが見えなくなってしまうこともあります。
自分のことは、なかなか自分では分からないのと同じです。


それはともかく、これらの原因はお店でコントロールできることばかりです。
ということは、お店の中の原因を探し出して、それを改善したほうが売上を上げる早道のようです。


では、どうすればいいでしょう。
それは次回。

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