さらに接客力をあげる方法 | お客さんが集まる元気なスポーツショップのつくり方
2016-01-14 09:44:10

さらに接客力をあげる方法

テーマ:接客力で差をつける

こんにちは。

スポーツ店専門コンサルタントの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/


町の小さなスポーツ店さんの悩みを解決するヒントを、少しづつご紹介していきます。


今日お伝えしたいことは


■ 接客力をあげるには、「ロールプレイング」が効果的である


接客力には限りがありません。
これで良い、ということはないからです。


そこで、さらに接客力をあげる方法をご紹介します。
それは、「ロールプレイング」という手法です。


いわゆる「接客演習」ですね。
実際の売り場ではなく、皆が集まった場所で、接客の練習をします。


こうした「演習」による練習は、接客力を高めるには効果的です。
あなたのお店でも、積極的に「ロールプレイング」を取り入れてみてはいかがでしょう。


では、「ロールプレイング」のやり方を簡単にご説明します。


まずは、あなたのお店のスタッフを全員集めます。
そして、その内の一人を進行役にします。


進行役は、集まったスタッフの中から2名を指名して、場の前に出てきてもらいます。

その2人がそれぞれ接客担当とお客様の役になって、接客シーンを演じてもらうのです。


そのとき、進行役は2人に接客の「場面」を提供します。


例えば
「テニスを始めたヤングミセスがラケットを探しに来た」とか、
「きのう購入したトレーニングウエアが、どうも気に入らなくて返しにきた」とか、


売場でおこりそうな場面を、設定します。
その場面を、前に出た2人が模擬で演じます。


この場合、お客様を演じる人が重要です。
接客係を困らせるお客様にならなければなりません。


良いお客様になってしまうと、すぐに演習が終わってしまうからです。
そうなると、接客力がなかなか向上しません。


2人の演技が始まると、それを見ている他のメンバーは、チェック係をつとめます。
接客担当の人の接客力を判定するのです。


判定するには、チェック項目を設ける必要があります。

次回、それをお伝えします。


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