伝わらないのは伝える側の責任です | お客さんが集まる元気なスポーツショップのつくり方
2015-11-03 09:11:17

伝わらないのは伝える側の責任です

テーマ:従業員がやる気になる方法

こんにちは。

スポーツ店専門コンサルタントの梅本泰則です。

http://www.121con.jp/


町の小さなスポーツ店さんの悩みを解決するヒントを、少しづつご紹介していきます。


今日お伝えしたいことは


■ 日頃から「あいまいな」言葉を使わないように意識をする。


仕事で、あいまいな指示や報告を避けるにはどうしたらいいでしょう。


これは、どうも、伝える側が極力意識をするしかないようです。

意識することとしては、主語と目的語、期限や数(量)でしょう。


つまり


・誰が(するのか)
・誰に(するのか)
・何を(するのか)
・いつまでに(するのか)
・どれだけ(するのか)


といったことです。


時には、


・どうやって(するのか)
・何のために(するのか)


を伝える必要もあります。


「今月の販売会議に使用するので、あなたの担当の売上実績表を○月○日までに私に提出してください」


「○○さんに○○用品コーナーのPOPを10枚、明日中に作成してもらうよう頼んでください」


のように。


指示をしたり、報告をしたりするときには、こうしたことを、ちゃんと伝えているかどうか、その都度確認をする習慣をつけることです。

そして、少しでも「あいまいさ」を自分の中から取り除く努力が必要です。


いずれにしても、伝えたいことが上手く伝わらないのは、伝える側に責任があります。
このことは、誰もが伝えられる側にもなるわけですから、分かると思います。


日頃から「あいまいな」言葉を使わないように意識をして円滑なコミュニケーションを図りましょう。



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